ぎふメディアコスモス「シビックプライド講座 第4回 」が開催されました!

2020年1月17日に、みんなの森ぎふメディアコスモスでシビックプライド講座 第4回 市民、住民の力で公共空間は変わる。広場としてのメディコス」が開催されました!

シビックプライド講座はメディコスの自主企画として昨年11月から、全5回の連続で月に1度開催されているトークイベントです。

※ 第1回のシビックプライド講座を紹介した記事はこちら
※ 第2回のシビックプライド講座を紹介した記事は
※ 第3回のシビックプライド講座を紹介した記事は

第4回目はメディコスプロデューサーの吉成信夫さんの進行のもと、公共空間を活かしたまちづくりに取り組む3名のゲスト講師が登壇。今回も熱いトークが繰り広げられました。

写真左から名畑さん、野尻さん、吉成プロデューサー

<シビックプライド講座第4回講師>
青木 純さん(㈱nest 代表取締役/㈱まめくらし 代表取締役)
名畑 恵さん(NPO法人まちの縁側育くみ隊 代表理事)
野尻 智周さん(NPO法人ぎふNPOセンター 事務局長)

※緊急事態宣言の発令により、東京池袋を拠点とする青木さんはオンラインでの参加となりました。

青木純さんは豊島区、池袋を主な拠点に住民のまちに対する当事者意識を高める様々な取り組みを仕掛けています。

昨年柳ケ瀬商店街をフィールドに開催されたリノベーションスクールを通して、岐阜のまちにも深く携わっており、メディコス周辺地域と柳ケ瀬がそれぞれの役割を持ってつながるとさらにおもしろくなるのではないかと感じているそうです。

名古屋錦二丁目で住民や企業とともに、公共空間にみんなの居場所づくりをしている名畑恵さんは、ご自身が取り組んできた事例を通して、目指すべき公共空間の姿をわかりやすく説明。まちの未来図を描くとき、実現性はさておきみんながわくわくする理想を描くことが大切だと話しました。

野尻さんはメディコスのオープン前から、コンセプトや空間づくりを考えるワークショップに参加し、様々なかたちで長年この場所に関わってきました。メディコスができる前から、たくさんの人が積み重ねてきたものを知ることで、見えてくるものがあるのではないかと語りました。

ご自身はゼロから何かを生み出すことは得意ではないけれど、公共空間を活用していろんな人が何かにチャレンジする場作りをサポートしていきたいと話しました。

後半のトークセッションでは、コロナ禍において改めて感じた公共空間の意義や、これからのメディコスが果たすべき役割について考えを深め、会場に集まった参加者はメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。

次回はいよいよ最終回。岐阜市長の柴橋正直さん、コミュニティーデザイナーの山崎亮さん、山本佐太郎商店の山本慎一郎さんがゲスト講師として登壇し「SDGsとシビックプライド」というテーマで全5回を締め括ります!

オンラインでの参加もできますので、メールかお電話にて事前申し込みの上、ぜひご参加ください!

シビックプライド講座 第5回
「SDGsとシビックプライド〜メディコスの未来へ〜」

開催日時:2020年2月11日(木・祝)14:00〜16:00

会場:みんなの森ぎふメディアコスモス

出演者:
柴橋 正直 (岐阜市長)
山崎 亮 (studio-L 代表/コミュニティーデザイナー)
山本 慎一郎(まちライブラリー店主/山本佐太郎商店 代表)

申込方法:
◇会場で観覧希望の方  
 Eメール(g-mediacosmos@city.gifu.gifu.jp)または電話(058-265-4101)、もしくは1F総合案内にお申込みください。

◇ZOOMで観覧希望の方
 Eメール(g-mediacosmos@city.gifu.gifu.jp)にてお申込みください。
 開催日が近づいたら上記のメールアドレスよりURL、ID、パスワードが届きます。 開催日当日にURLをクリックする、または、アプリを立ち上げてIDとパスワード等を入力すると観覧できます。

2021年01月31日作成
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