【柳ケ瀬】「GIFU ANTIQUE ARCADE」に行って来ました!

柳ケ瀬商店街で2014年から毎月第3日曜に開催され、2022年4月からは第1土曜にも開催されるようになった「SUNDAY BUILDING MARKET(サンデービルヂングマーケット)」。“サンビル”の愛称で親しまれるこのマーケットを楽しみに、柳ケ瀬を訪れる方も多いのではないでしょうか。

そのサンビルから、新たなマーケットが誕生しました!

その名も「GIFU ANTIQUE ARCADE(ギフアンティークアーケード)」!

2019年12月からスタートした「サンビル蚤の市」が、規模を拡大して生まれ変わり、毎月第2土曜の11:00-15:00に開催されることとなったんです。

第1回が2022年4月9日に開催されると聞いて、早速、編集部も出かけてきました!

会場はロイヤルビルを中心とした日ノ出町エリア。お昼過ぎに訪れましたが、若い世代から骨董好きなご年配の方まで、結構な人出でにぎわっていました。

《第1回 出店者MAP》

初開催ということでしたが、出店数はなんと36ブース!岐阜や東海エリアだけでなく、長野や京都からも出店が…!古道具やアンティーク雑貨をはじめ、骨董やレコードまで、幅広いジャンルのお店がそろいます。

まずは、日ノ出町通りのロイヤルビルからツバメヤさんに向かう通りを散策!

アーケードの下にずらりと小さなお店が並んで、まさに“蚤の市”の雰囲気。

素敵な洋書にアンティークの食器、可愛らしいおもちゃに古い看板まで、とにかくいろんなものが並んでいて、目移りします。

路面にそのまま、古い道具や一見すると用途がわからないものまでが整然と並んでいたり…。

ディスプレイやコラージュに使えそうなヨーロッパの古いうつわやカードが売られていたり…。

かなり個性的な店主&お客さんのお店も発見!こちらはレトロポップなテーブルウェアがそろっていて、常連のファンも多い「レトロ雑貨のお店 *いろはにレトロ*」さんです。マーケットは掘り出し物を見つけるだけでなく、店主さんと会話が楽しめるところも魅力なんですよね!

続いて、旧ドン・キホーテの西にある日神通りをロイヤルビルに向かって進んでみます。

GIFU ANTIQUE ARCADEのロゴをあしらった看板も、よく見ると擦りガラスの窓をリサイクルしてあるんですね!かわいい!

懐かしい昭和の時代のレコードやラジカセなどを販売するお店や、古着屋さんなども並んでいます。

こちらは長野からはるばる岐阜にやって来てくれた「旅する古物商 -hito.to-」さん。ベトナムのバッチャン焼きは、子、赤な柄がすべてハンドペイントされているんだそう!冷たい麺を入れたら、夏の食卓がぱっと明るくなりそう!

そのまま、日神通りをロイヤルビルに向かって進んでいくと、旧長崎屋の建物東まで、興味深いお店がたくさん!一つ一つ足を止めて見て回っていると、時間を忘れてしまいます。

最後に、この「GIFU ANTIQUE ARCADE」を運営する「柳ヶ瀬を楽しいまちにする株式会社」の土肥さんと、マーケットの立ち上げや出店者さんへの呼びかけなどに尽力している「古道具mokkumokku」店主の上田さんからメッセージをいただきました。

柳ヶ瀬を楽しいまちにする株式会社の土肥さん(右)古道具mokkumokku」店主の上田さん

「サンビル蚤の市をグレードアップさせて、GIFU ANTIQUE ARCADEがスタートしました!東海圏では『名古屋アンティークマーケット』が有名ですが、10年後には“柳ケ瀬”がアンティークマーケットのメッカとして知れ渡るように、どんどんイベントを充実させていきたいと思っていますので、ぜひ、GIFU ANTIQUE ARCADEにおいでください!」

次回のGIFU ANTIQUE ARCADEは、第4土曜の5月28日の11:00〜15:00に開催されますので、お気に入りを見つけに出かけてみてくださいね!


GIFU ANTIQUE ARCADE

開催日時:毎月第2土曜(月によって変更される場合があります)11:00〜15:00
※次回以降の開催日は、2022年5月28日、6月11日、7月9日、8月27日の予定です

WEBサイト:http://ysbmkt.com/category/cat02_gaa/

Instagram:@gifu_antique_arcade

2022年05月15日作成
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