【白川村だより vol.26】大雪と年越し

岐阜県白川村の移住情報を発信するメディア「飛騨日日新聞」。白川村役場とさかだちブックスを運営する株式会社リトルクリエイティブセンターが、2020年9月に立ち上げたプロジェクトです。

「飛騨日日新聞」の冊子は2023年10月に第12号を発行!13号はまもなく発行です。

飛騨日日新聞、通称“ヒダニチ”の編集部は、日々村内を歩き回って取材やネタ収集を行っています。この「白川村だより」ではそんな取材中の出来事を不定期でお届け。

今回は、大雪に見舞われた“白川村の冬”らしい光景や、年越しの様子をご紹介します!

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《これぞ、白川村の冬!》

今年は暖冬…と言われていますが、12月中旬には寒波が襲い、白川村にも大雪が降りました!

長靴がすっぽり埋まるほどの積雪で一面が銀世界となりましたが、合掌造り集落には観光客がたくさん!

自家用車で村を訪れるほぼ全員が利用する「せせらぎ公園駐車場」の階段も雪で埋まり、川沿いに張られたスロープに沿って荻町入りしていました。

訪れた皆さんは雪の中の散策に苦労しながらも、“これぞ白川郷の冬!”という景色を楽しんでいました。1月からは冬の風物詩であるライトアップイベントも開催されるため、ますます多くの人が訪れそうです!





《「秋の一斉茅刈り」で作ったオダレが活躍!》

2023年11月に開催された「秋の一斉茅刈りイベント」。合掌造りの屋根材などに使われる「茅」を刈り取るとともに、合掌造りの雪囲いに使う「オダレ」を作りました。

参加者のサインがこっそり書いてあります

実は、そのオダレが荻町にある野外博物館「白川郷合掌造り民家園」で利用されているんです!ヒダニチ編集部も雪が降る前にしっかり確認してきました。

そして後日大雪が降った後に訪れると…

入り口が見えないほどの雪に覆われながらも、しっかり「雪囲い」として活躍していました!自分たちでつくったものが活躍しているのはなんだか嬉しいですね。

民家園を訪れる方は、ぜひイベントで作ったオダレをチェックしてみてくださいね!

>>「秋の一斉茅刈り」について紹介した記事はこちら
2023年「秋の一斉茅刈り」が開催されました!(前編)
2023年「秋の一斉茅刈り」が開催されました!(後編)

あけましておめでとうございます!》

新年あけましておめでとうございます!

年末の白川村は比較的穏やかな気候で、ずいぶん雪溶けが進みました。大晦日はあいにくの天気でしたが、シェアハウスのある白川村南部の平瀬地区では、常徳寺や平瀬八幡神社へ参拝に訪れる村民が多くみられました。

南部の村民にはお馴染みの「お食事処 次平」さんでは久しぶりに年末年始の深夜営業をされていて、地元客やキャンプのお客様で賑わっていました。年越しラーメンをいただいて、新たな年への活力をチャージできましたよ!

ヒダニチ編集部は、年明け早々から早速次号の取材を開始します。そして、飛騨日日新聞13号もまもなく発行されますので、楽しみにお待ちくださいね!

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白川村の移住情報や暮らしの様子は「飛騨日日新聞」のWEBサイトや、年4回発行する冊子でお読みいただけますので、ぜひご覧ください。





なお、飛騨日日新聞の冊子は白川村内の各世帯に配布されています。また、村内では飲食店やお土産屋さん、村外ではTHE GIFTS SHOP岐阜トーキョーOUR食堂のほか、東京や大阪、名古屋の移住相談窓口などでも配布していますので、ぜひ手に取ってお読みください!

(飛騨日日新聞の企画運営、取材編集、デザインはさかだちブックスを運営する株式会社リトルクリエイティブセンターが担当させていただいています)


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2024年01月03日作成
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