【白川村】飛騨日日新聞009が発行されました!

岐阜県大野郡白川村の移住情報を発信するメディア「飛騨日日新聞」の009号が、2023年1月1日に発行されました!

「飛騨日日新聞」は白川村役場とさかだちブックスを運営する株式会社リトルクリエイティブセンターが、2020年9月に立ち上げたプロジェクト。WEBサイトや年4回発行の冊子などを通じて、世界遺産白川郷だけではない、白川村のありふれた日常の魅力を再発見し、移住や暮らしの情報を村内外に届けています。

今回で、冊子の発行は3年目に突入!これまで飛騨日日新聞を読んでくださったみなさま、ありがとうございます!今後も白川村の暮らしの様子をお届けしていきますので、どうぞ楽しみにしてくださいね。





特集記事は、鳩谷(はとがや)地区で「飛騨牛食べ処てんから」を営む和田幾太郎(いくたろう)さん。最上級の飛騨牛を提供するお店のことや、趣味の釣りでの新たな挑戦、白川村で暮らす上での心持ちなどについてお話を聞かせていただきました!





白川村の求人情報を紹介する「白川村求人図鑑」では、「民宿 古志山(みんしゅく こしやま)」さんを取材!現在は飲食店兼ゲストハウスとして営業されていますが、現スタッフに代わって店舗を運営してくださる方を募集中。雇用されながら自分らしいお店作りができる、そして住み込みも可能という魅力的な求人募集です。気になる方はぜひ記事をチェックしてみてくださいね。





白川村のリアルな日常をお届けする「郷暮らし手帖」では、毎年秋に開催されるどぶろく祭りの主役「どぶろく」作りについて特集。白川村のどぶろくは村民の手で作られるのですが、その最後の仕上げとなるのが「どぶろくの徳利(とっくり)詰め」です。杜氏さんをはじめ地域の方が集結し、活気に満ちて作業する姿を詳しくお伝えします!





そのほかにも、移住に関する対談をお届けする「移住ってどう?」では移住者や若い人とも積極的にかかわるおばあちゃんたちの対談を、「白川村ランチ」では特製ドミグラスソースでいただけるとんかつが名物の「名代(なだい)とんかつ 富美(とみ)や」さんをご紹介。

さらに今回は、村唯一の学校「白川郷学園」とコラボレーションし、白川村の教育の裏側に迫りました!学園の8年生の生徒たちが取材や記事の作成をしてくれましたよ。

飛騨日日新聞の冊子は、村民や出身者に配布されるほか、白川村内の飲食店やお土産屋さん、民宿でも配布しています。村外では、岐阜市の「THE GIFTS SHOP」や東京の「岐阜ホール」にも設置されているので、見かけた際はぜひ手にとってご覧ください!

さかだちブックスでは飛騨日日新聞の取材の合間の一コマをお届けする「白川村だより」も不定期で更新中!こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

(飛騨日日新聞の企画運営、取材編集、デザインはさかだちブックスを運営する株式会社リトルクリエイティブセンターが担当させていただいています。)


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2023年01月12日作成
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