【リクルート】2022年春の採用(新卒・中途)スタート!/インタビュー「リトルに入って正直どう?」①

さかだちブックスを運営する株式会社リトルクリエイティブセンターでは、毎年春と秋に求人を行っています。2022年2月1日より、『2022年春の採用』がスタートいたします!

今回は、わたしたちと一緒に働いていただける正社員の募集となります。職種はデザイナー店舗運営/オンラインストア商品管理発送スタッフ編集総務スタッフです。新卒&中途(2023年4月までに勤務可能な方)のどちらのご応募もお待ちしています!

※リトルクリエイティブセンターはどんな会社なのか、どういった人を求めているのかなどは、これまでのリクルートの記事をご覧ください 
>>>https://sakadachibooks.com/2021-autumn-recruit-info/

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さて、今回は【さかだちランチインタビュー】の特別編として、リトルクリエイティブセンターに2021年に入社したメンバー2人とランチをしながら、リトルのメンバーになってみてどんな仕事をしているか、正直な感想や思っていることを聞いたインタビューをお届けします!

「リトルに入って正直どう?」

【一緒にランチをした人】

津田 成美/narumi tsuda エディター・ディレクター
愛知県生まれ。大学卒業後、まちづくりプランナー職を経て、2021年入社。主にプロジェクトの企画・編集と店舗運営を担当。
青木 優里彩 / yuria aoki デザイナー
大阪府生まれ。近畿大学文芸学部卒業。2021年入社。デザイナーと店舗運営を担当。

【ランチを食べたお店】

珈琲 豆道楽
各務原市の公園「学びの森」の近くにあるアットホームな喫茶店。日替わりランチやみそかつランチのほか、鉄板ナポリタン、オムカレー、ハンバーグ定食にトーストサンドなど、リーズナブルで美味しいメニューがそろっています。 
※さかだちブックスでお店をご紹介した記事は >>>【各務原】珈琲 豆道楽/岐阜ランチ

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まさか、こんなにTHE GIFTS SHOPのシフトに入るとは思ってませんでした…(笑)。

昨年入社したばかりの津田さん(左)と青木さん(右)がインタビューに答えてくれました

-今日はランチインタビューということで、自由に思っていることを何でもお話しください!

津田・青木 よろしくお願いします!

-ちなみに今日の「珈琲 豆道楽」さんの日替わりランチは「ピリ辛チキンカツ」。相変わらず、美味しそうなランチですね!

日替わりランチ(ドリンク付) 750円

津田 チキンカツ、さくさくで美味しいです!このソースがピリ辛なのは、豆板醤かな…?

青木 ほんとだ!チキンカツ、すごく美味しい!筑前煮も味が染みてますね。

-ところで、津田さんがリトルクリエイティブセンター(以下リトル)に入ったのは2021年4月でしたよね。そもそも、何がきっかけでリトルに応募したんでしょうか?

津田 私は市町村から委託を受けて、まちづくりに関わる調査をしたり、計画書を作ったりする会社に6年間勤めていたんですが、役所を通してやりとりをするため、地域と直接関わることがあまりできなくて。地域と一緒に計画を実行するところまで関われたらいいな、と思うようになったんです。リトルのことは何年か前から「さかだちブックス」などを見て知っていて、いろんな市町村と一緒になって面白いことをしている会社だなって興味があって。といってもデザイナーで応募するのは厳しいな…と思っていたんですが、ちょうど編集の募集を見つけて、思い切って応募しました。

-応募から採用が決まるまではどんな感じでした?

津田 書類選考が終わって、面接の連絡がきたんですが、最初の面接でいきなり代表取締役の今尾さんと話すことになって、しかも、すでに入社する前提で話が進んでいったので、すごくびっくりしました。事前に自分でガチガチに面接の練習とかしていたんですけど、拍子抜けしたくらい…(笑)。でも、ずっと入ってみたかった会社に本当に入れるんだ…!って、すごく嬉しかったです。

-そうなんだ!実際に入社してみてどうでしたか。

津田 編集として入社したんですが、最初はずっと、リトルが運営している県産品アンテナショップの「THE GIFTS SHOP」(以下、ギフツ)に出勤して、店舗運営の仕事をすることになって…。正直、あそこまでギフツに入るとは思わなかったので、ちょっと戸惑いました。

-2021年2月のリューアルオープンからギフツの運営をリトルが始めたばかりだったから、ちょうど忙しくて、人手も必要だったんですよね。そもそもリトルでは、仕事の境界が曖昧というか、デザイナーも編集も店舗運営も、みんなで協力しながらいろんな仕事をしている感じですよね(笑)。ギフツではどんな仕事をしてましたか?

津田 いわゆる接客のアルバイトみたいな仕事を思い浮かべてたんですが、接客だけじゃなくて、取り扱う商品を選んで、発注して、ディスプレイを考えて、フェアを企画したり、さかだちブックスで商品やフェアの紹介記事を書いたり…と、とにかく店舗運営のすべてをやるので、想像してた以上に忙しくて大変でした。

-青木さんもデザイナーとして採用されたんだけど、入社してからはギフツの仕事が中心だったよね。

青木 そうなんです。まずは週3日ギフツに入って、週2日デザインの仕事を…っていう話だったんですが、ギフツが忙しくて、いきなり週5日ギフツに入ることになって、びっくりしました(笑)。でも、大阪から岐阜に来たばかりで岐阜のことを全然知らなかったから、ギフツでいろいろと岐阜で作られている商品や美味しいお菓子とか、“岐阜といえばこれ!”っていうものをたくさん知れてよかったです。

津田 確かに、ギフツには岐阜県中から“岐阜のいいもの”が集まってるから、こんなものが岐阜で作られてるんだってわかって面白いよね。

青木 そうなんですよ!いろんなことをお客様に説明しないといけないから、必然的に商品のこととか岐阜のことに詳しくなって。岐阜が岐阜、西濃、中濃、東濃、飛騨の5つのエリアに分かれていることとか、美濃和紙や刃物や美濃焼が有名なこととか、岐阜の基礎知識みたいなことが知れて、最初にギフツに入って良かったなって思います。

デザインの仕事は難しいけど、それ以上に楽しいです。

-青木さんは大阪の出身なんですよね。どうしてリトルにデザイナーとして応募したんでしょう?

青木 実は私はミュージカルや演劇が大好きで、大学でも演劇の勉強をしていたんですよ。ある時、知り合いに頼まれて、舞台公演のチラシを作ることになったんです。私、肩に力が入るタイプで…(笑)。チラシを作るためにまず、学生版のIllustratorを月額プランで契約して、独学で使い方を勉強して…。正解もわからないまま、とにかく一生懸命作ったチラシを劇団のメンバーに見てもらったら、いい反応があって。それが、すごく嬉しかったんです!その後も何度かチラシを作る機会があって、そういうデザインの仕事につけたらいいな、って思うようになったんです。

-そうだったんだ!演劇からデザインに興味が広がっていったんですね。

青木 でも、大学でデザインを専門的に勉強したわけではないですし、私みたいな未経験者はそもそもデザイン関係の会社に応募すらできなくて…。一旦、他の業種で働きながら考えよう、行きたいと思う会社が見つかったら応募しよう、と決めて、地元の道の駅で働き始めたんです。

-なるほど。リトルのことはどうやって知ったのかな。

青木 道の駅で1年ほど働いていたんですが、道の駅ってご当地のものをたくさん扱っているので、そういう地域に密着したものっていいなと思うようになって。「デザイン」と一緒に「まち」にも関わることができたらいいなと思ってネットで調べていたら「さかだちブックス」を知って、SNSをフォローしていて、リトルの求人募集を見て応募しました。

-今はギフツに週2日入って、週3日はデザイナーとして各務原本社に勤務してますよね。デザイナーの仕事はどうですか?

青木 デザイン、面白いです!!

-すごい、楽しそう!(笑)具体的には、デザインってどんなところが面白いですか?

青木 リトルのデザインって、私がこういうものを作りたいなと思う“ど真ん中”なんです。だから、デザイナーのみなさんが作るものを素直に尊敬するっていうか、すごいなあって思っていて。そういう人たちの中で自分も仕事ができることが、とっても恵まれてると思ってます。学生時代はとにかく必死に作るだけだったけど、今はまさに“デザインを学んでいる”ところで、毎日のように新しいことを教えてもらって、ここはこうすれば良かったんだ!ってわかったりして。デザインって難しいけど、それ以上に楽しい。今は毎日、すごい充実感があります。

-きっと、デザイナーのみなさん、そんな青木さんの言葉を聞いたら照れちゃいますね…!(笑)でも、リトルで楽しく仕事ができていて良かったです!

地域の人ともっと深く関わっていけるようになりたい。

-津田さんも今は週2日ギフツに入って、週3日は各務原本社で編集やディレクターとしての仕事をしていますよね。仕事はどうですか?

津田 昨年の9月ごろから編集部の杉田さんの仕事を手伝うようになって、取材に行って記事を書いたり、会議や打ち合わせの資料を作ったりしています。特に11月に開催された「関の工場参観日2021」では、実行委員会の一員としてイベントに参加して、実際にたくさんの来場者がイベントを楽しんでくれている様子が目に見える成果として実感できて、とても嬉しかったです。でも、同時に自分がもっと関わりを深められていたら、もっと達成感が味わえたのかなとも思いました。杉田さんは自治体や地域の方とも深い信頼関係を築けていて、すごいなあと。

-確かに、杉田さんはこれまで何年もイベントに関わって、実行委員会のみなさんと関係性を築き上げてきていますよね。これから、津田さんもいろんな地域の方とそういう関係性を深めていったり、津田さんらしい関わり方ができていくんだと思います。

津田 そうですね。地域の人と表面的ではなく深くつながって、具体的に一緒に何かを作っていく。そういうことに自分も関わっていけるといいなと思います。それと、きっと、私がやれるスタイルっていうのもあると思うんですが、まだそれはどんな感じなのかつかめていなくて…。これから、“私らしい杉田さん”を目指して、頑張ります(笑)。

リトルにはこんな人が向いている!

-最後にリトルにはどんな人が向いてると思いますか?

津田 リトルのメンバーはみんな、まわりをよく見ているというか、よく気がつく人が多いような気がします。だから、気遣いができる人の方が、お互いによく合うんじゃないかなと。

青木 そういえば昨日、デザインをしていてうまくいかなくて、どうしよう…って悩んでいたときに、先輩のデザイナーさんが「大丈夫?」って声をかけてくれて、アドバイスをくれたんです。いつもさりげなくまわりを見ていて、私のことも気にかけてくれていたんだなって思って、すごくありがたかったです。

-たしかにリトルは忙しくても、ピリピリするというよりは、いつもどこかアットホームというか、お互いのことを思いやる平和な感じがありますよね。

津田 そうですよね。みんないい人だなあ、と思ってます(笑)。あとは、自分で考えて仕事を進めていけることも大事な気がします。言われたことをやるんじゃなくて、ちゃんと自分で考えて仕事をする。リトルの仕事って本当にいろいろあるので、自分でやることを見つけられるというか。

-わかります。

津田 もちろん、自分で全部考えなくちゃいけないわけじゃなくて、みんなで一緒に考えることも多いんですが、とりあえず「やったことないからできません」じゃなく、「やったことないけど、こうやってやってみたらどうでしょう?」って考えて相談できる人が、リトルには向いてると思います。

-なるほど。今年の4月でリトルのメンバーはなんと28人にもなりますが、これからもまだまだ、私たちと一緒に楽しく仕事をしてくれるメンバーを増やして、どんどん面白いことをしていく予定なので、ぜひ「リトルの仕事に興味がある」「一緒に面白いことをしたい」「自分のスキルをリトルで活かしたい」という方にたくさん応募してもらいたいですね。今日はいろんなお話を聞かせてくれて、ありがとうございました!

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リトルクリエイティブセンターでは、2022年2月1日より「2022年春の採用」をスタートします!以下の募集要項をお読みのうえ、興味のある方はぜひ、メールにてご応募ください!

※なお、アルバイトにつきましては、随時募集をしていますので、以下の募集記事をご確認のうえ、ご応募ください!
>>>【リクルート】アルバイトを随時募集! ※アルバイトの募集は終了しています

【リトルクリエイティブセンター 2022年春の採用・募集要項】

【募集職種】

◆デザイナー(8名程度)
・グラフィックデザイン業務
・WEBデザイン業務
・商品デザイン業務
・制作アシスタント業務など  

◆店舗運営/オンラインストア商品管理発送スタッフ
(土日祝日勤務できる方、8名程度)
・店舗運営業務
・オンラインストア商品管理
・発送業務など

◆編集(2名程度)
・企画、工程管理、ディレクション業務
・取材、撮影、ライティング業務
・SNSなどでの情報発信
・そのほか広義での編集業務

◆総務(2名程度)
・スケジュール管理、経理業務
・人事業務など

【雇用形態】 正社員

【応募条件】 
・協調性のある方
・社交的に人と交流できる方
・責任感が強い方
・男女不問(男性歓迎)
・新卒可(専門的なことを学んでいない方でもご応募いただけます)
・試用期間6ヶ月あり
・2023年4月までに勤務開始が出来る方  

【勤務地】
岐阜本社:岐阜県岐阜市橋本町1-10-1-2F(最寄駅:JR岐阜駅)
各務原本社:岐阜県各務原市那加栄町15(最寄駅:JR那加駅)
東京支社:東京都台東区上野桜木1-4-5-2F (最寄駅:JR上野駅)
飛騨支社:岐阜県大野郡白川村荻町山越1037-1(最寄駅:白川郷バス停)

【就業時間】9:10~18:00 ※時間外勤務あり 

【給与】
月給制:年齢・経験等を考慮し決定させていただきます
参考/新卒初任給185,000円

【待遇・厚生】各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) 

【休日・休暇】土日祝休み or 不定休、年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇、慶弔休暇、その他あり 

【応募・採用の流れ】
1:応募/メールの件名に「2022年春の採用応募/お名前」、本文にご希望の職種(複数の場合は第一希望、第二希望…と明記ください)をご記入のうえ、recruit@licrce.com 宛に、メールにてご応募(弊社担当者より、履歴書などの提出書類について全員に返信をお送りいたします)
2:書類選考/履歴書(デザイナーを志望される場合はポートフォリオも)をご提出ください
3:1次面接 /個別またはグループ面接(スケジュールによって個別かグループに変更いたします)
※対面かオンラインでの面接となります
4:2次面接/実際に弊社に来ていただき、5日間ほど仕事を体験していただく「リトルステイ」を実施いたします
※ 日程や日数などの調整は個別に受け付けますので、ご相談ください
5:最終面接/ 1対1での対面の面接となります
6:採用者決定/入社(入社後、試用期間が6ヶ月ございます)

【応募締め切り】
2022年4月30日23時59分まで

(応募状況に応じて随時、選考や面談を行います)

【お問い合わせ】 
ご不明な点がございましたら、recruit@licrce.com 宛に「採用に関する問い合わせ/名前」と件名に明記して、メールにてお問い合わせください

【応募・お問い合わせ先】 株式会社リトルクリエイティブセンター人事部
recruit@licrce.com

※メールアドレスに誤りがあると返信が届きませんので、メールアドレスの入力にお気をつけください。また、3営業日以内に弊社から返信が来ない場合は、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

2022年01月31日作成
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