「TOFU magazine 20」できました!

さかだちブックスを運営するリトルクリエイティブセンターが “岐阜と東京をつなぐカルチャーマガジン”として毎月発行するフリーペーパー「TOFU magazine(トーフマガジン)」。2021年10月1日発行の20号が完成しました!

岐阜県の42市町村を一つずつ巡っていく特集《旅する岐阜》では、美濃加茂市へ。市内最北部の山間にあり、過疎が進む「三和(みわ)町」という地域に移住した都竹(つづく)さんご夫婦が営む「喫茶つみき」さんを訪れました。

2012年から6年間、美濃加茂市の市民文化施設「みのかも文化の森」内のカフェを運営しながら、2016年に移住した三和町で古民家を借りて地域の人たちに協力してもらいながら改装し、2018年にこの「喫茶つみき」をオープンした都竹さんご夫婦。

自分たちが暮らす「三和町」をもっと面白くしたい!という熱い思いをかたちにし、地域に飛び込み、いつしかまわりを巻き込みながら、「喫茶つみき」を拠点にさまざまな活動をしています。それはたとえば、みんなで空き地を耕してオリーブを植えることだったり、ヤギを飼うことだったり、地元のお米を使ったポン菓子の商品化だったり…。取材中もとにかくお二人の思いがこもったお話は尽きることがありませんでした。

そして、大人気の「つみきワンプレートランチ」と焼きたての「つみきのアップルパイ」の美味しかったこと!お二人の人柄を慕い、地元野菜をふんだんに使った料理や三和町の自然を求めて、これからもたくさんの人が「喫茶つみき」さんを訪れることでしょう!

《東京−岐阜》のテーマは「中華そばとワンタン」。そう、もちろんあの名店が登場です!奇しくも、どちらも昔から変わらない醤油味の「中華そば」の味を守り続けている「福壽」さんと「丸デブ総本店」さんですが、いずれもこの店の暖簾をくぐらなければ味わえない、唯一無二の一杯です。

そのほか、「さかだち編集部」は「編集部の昼メシ」、「岐阜ホールニュース」は、“岐阜のいいもの”がそろう THE GIFTS SHOP のオンラインストアおすすめの岐阜グルメ商品をご紹介と、まさに読むとお腹が空く“食欲の秋スペシャル”な20号となりました。

TOFU magazine 20号も、ぜひ手にとってお読みください。また、 TOFU magazineの Instagram もゆるやかに更新していますので、よろしければご覧ください♪


【TOFU magazineの入手方法】

「TOFU magazine」は、東京や岐阜を中心とした配布店舗にて入手いただけます。もちろん、岐阜ホール、やながせ倉庫団地、THE GIFTS SHOP でも入手いただけます。

また、「岐阜ホール ONLINE STORE」では最新号からバックナンバーまで、送料のみでご購入いただけるほか、送料がお得な定期便もご利用いただけます。ぜひ、ご利用ください!

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2021年10月04日作成
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