さかだちぶらり旅・台湾の劉くんと西濃歩き

西へぶらり、東へぶらり。どうも「さかだちぶらり旅」です。

今回はさかだち編集部の台湾の友人、劉くんが岐阜へ遊びに来てくれたので、西濃を案内がてら小さな旅を一緒にしてきました。現在、彼は首都台北で平日は生活し、週末は車で1時間半ほどの自然豊かな場所、宣蘭(イーラン)で仲間たちと農業をはじめ2拠点での生活を送っているようです。台湾の生活のお話を聴きながらの西濃ぶらり旅。ご覧ください。

まずは西濃を代表する酒蔵「杉原酒造」さんへ行って来ました。

以前、車で杉原酒造さんの前を通り過ぎた時に「日本一小さな酒蔵」の看板が目に入り是非一度、杉原酒造さんの日本酒を飲んでみたいと、わくわくして行きましたが、なんと今年のものはすべて売り切れ。
初物がでるタイミングで県内、県外から予約が入りほとんど売り切れるとのことでした。今年の初物を目指して、再びチェレンジしたいと思います。

飲みたいー!

お次は「岐阜のマチュピチュ」上ヶ流茶園へ。初夏を迎え新茶のきみどり色が一面に出てきていました。

頂上までの道すがら、台湾の山の話になりました。台湾には富士山より標高が高い山が、な、なんと、6つもあるそうです。
お隣の国、台湾。知らないことばかりです。

岐阜のマチュピチュ「上ヶ流茶園」からの帰り道、偶然にも300年以上続く揖斐川、三輪神社の例大祭「揖斐祭り」が開催されており、おじゃまいたしました。

鳥居の前に鎮座していた軕(やま)。存在感があってとても装飾が綺麗でした。

子供達が大人に見守られなが軕(やま)の上で遊んでおり、のんびりしている風景もなんだかとても良いものでした。

さて、ここからは劉くんの台湾の生活の話。
子どもを授かった3年前ほど前から、どのような環境で子どもを育てたほうがいいのか、奥さんと話し合い台北ー宣蘭の2拠点での生活を始めたようです。

「2拠点生活」。日本でもまだまだ聞きなれないキーワードですが、都市部で暮らしながら、田舎の良さも満喫する「二拠点生活」に興味をもつ人が増えていると最近聞くようになりました。

現在、彼は同じような考えを持つ仲間たちと共同で農業を行い週末の時間を過ごしているようです。

古民家をリノベーションし、収穫したお米、野菜を販売する直売所。隣にはカフェが併設。人が集まり何かが生まれるような場所を仲間たちとともにつくっているようです。

今回、劉くんが持ってきてくれたお土産はなんと台湾のローカルメディア。
正面は台湾全土のパイナップル事情を特集した雑誌!おもしろいです。
なんとも嬉しいお土産をいただいてしまいました。

さかだちブックスと台湾のローカルメディア。何か一緒にできたりしたら…..企み?妄想をしてみたりするのでした。
まずは休みができたらふらっと台湾に行きたいです。

1日ほどの短いさかだちぶらり旅でしたが、西濃の素敵な場所、台湾のことを知れた充実した時間を過ごすことができました。

ありがとう。劉くん。

 

 

これにてさかだちぶらり旅 西濃編

 

完。

 

 

 

2019年05月26日作成
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