【川辺町】line side cafe/岐阜ランチ

TOFU magazine 26号の特集の取材で川辺町を訪れた編集部。せっかくなので、ランチも川辺町にある「line side cafe(ラインサイドカフェ)」さんに行ってきました!

2020年夏に古い倉庫を改装してオープンしたお洒落なカフェがあるらしい、と噂に聞いて気になっていたお店です。

3月のランチは、どうやら鉄板オムライス推しのよう!どんなお店なのか、ドキドキしながら扉を開けると…。

外観からは予想がつかないほど、店内はフルリノベーションされて新しく、開放感のある素敵な空間が広がっていました!お洒落なんだけれど、とても居心地の良い、アットホームな雰囲気も感じられます。

ちなみに店名の「line side」は、窓のすぐそばをJR高山本線が通っている線路沿いのカフェ、という意味なんですね。時折、窓の向こうを電車が通り過ぎていくのが見えました。

いろんなアーティストの個展も開催されているそうで、2022年3月1日〜4月29日は桑原春香さんの個展「Blue line」が開催中でした。ギャラリーとはまた違って、カフェの壁にさりげなくアート作品が飾られていると、身構えることなく自然にアートに触れられていいですよね。

そして、ひときわ目を引いたのが、こちらの木…!何の木かお分かりでしょうか?

実はコーヒーの木なんです!日本でコーヒーの実を目にする機会ってほとんどないので、ちょっとテンションが上がってしまいました。

さて、ランチのメニューは…“川辺産のおいしい卵を使った鉄板オムライスフェア”開催中ということで、美味しそうなオムライスメニューがずらり!「シーフードクリーム」や「スパイシーデミグラス」、「マルゲリータ」など、どのメニューもちょっと変わっています。

お店の名前を冠した「ラインサイドバーガー」は牛肉のフィッシュが選べるようで、そちらも気になりますが…迷った結果、鉄板オムライスの「みそクリームきのこ」1,200円をオーダー!

そして、目の前に運ばれてきたオムライスにびっくり!!

初めて見るスタイルの鉄板オムライスです…!クリームソースの海の中にそびえるライス。その周りを鉄板の熱でふわっふわに固まった玉子が包囲しています。そう、オムライスだって、こんなに自由でいいんですね…!

コーンスープはコーンがたっぷり!前菜のサラダも新鮮でシャキシャキ、手羽先は後からスパイスがピリッときいてきます。オムライスは、とろりというよりさらっとしたクリームソースにほんのりと味噌の香りと味が感じられて、ご飯と玉子を崩しながら、熱々を頬張るともう、たまりません!!

ふと思い出してまた食べたくなるような、そして他のソースも全制覇してみたくなる鉄板オムライスでした。

食後はデザートのイチゴアイスもとっても美味しくいただきました!

最近、山頂からの景色が「岐阜のグランドキャニオン」だと話題になっている遠見山の登山道の入り口からも近く、ハイカーのみなさんが憩いの場として立ち寄ることも多いようです。ぜひ、川辺町を訪れた際は「line side cafe」さんに出かけてみてくださいね!


line side cafe

住所:加茂郡川辺町下麻生2151

営業時間:10:00~17:00

定休日:月曜

WEBサイト:https://linesidecafe.com/

Instagram:@line_side_cafe

2022年04月04日作成
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