【岐阜市】シェアスペース「KANAZONO KOLLEKTIV(カナゾノコレクティブ)」に行ってきました!《前編》

岐阜市金園町に2021年9月18日にオープンしたシェアスペース「KANAZONO KOLLEKTIV(カナゾノコレクティブ)」。

自然派食品などのグロサリーが揃う「Bueno Verde(ブエノヴェルデ)」さん、洋服やインテリア雑貨など暮らしにまつわるアイテムが並ぶセレクトショップ「Argile(アージル)」さん、レコードやカセットテープ、オーディオ機器、古本などを扱う「CATNOISE(キャットノイズ)」さんが入居する注目のスポット。

オープン以来、どんなショップが入っているのか、ずっと気になっていた編集部がついに訪れてみました!

▶︎思わず手に取りたくなる素敵なパッケージの自然派食品や日用品が揃う「Bueno Verde」

入り口を入ってすぐ右手にあるのが「Bueno Verde(ブエノヴェルデ)」さん。国内だけでなく、世界各地のオーガニックや無添加の自然派食品がずらりと並んでいます。

「このチョコレート、おすすめですよ」と紹介してくれたのは、オーナーの大橋純さん。名鉄岐阜駅の近くにあるカフェバー「slow room」のオーナーでもあり、食品や日用雑貨などの“グロサリー”のお店を始めたいと物件を探していたときにこの建物に出会い、知り合いに声をかけて、複数のショップが入居するシェアスペース「KANAZONO KOLLEKTIV」をオープンしたんだそう!

「もともとこういうグロサリーが好きだったんですよ。Bueno Verdeでは、特に岐阜ではあまり見かけない商品や、手に取りたくなるような華やかなパッケージのものをセレクトしています。どれも、自分が本当に好きだなと思うものを選んでいます」。

そんな大橋さんがおすすめしてくれたのは、イタリア・シチリア諸島にある老舗チョコレートショップ「アンティカ・ドルチェリア・ボナイユート」のチョコレート。今も古くからの製法に基づいて作られることから“古代チョコレート”とも呼ばれていて、カカオの香りが高く、シャリシャリとした独特の食感が特徴なのだとか。

フランス中部にあり、1857年の創業当時から石臼を使った昔ながらのシンプルな製法でヘーゼルナッツオイルやクルミオイルなどを作り続けている「Huilerie de Blot(ユイルリー・ドゥ・ブロ)」のEXVオリーブオイルも人気が高く、入荷待ちの商品もあるほどだそう!

こちらはカンボジアに移住した日本人夫婦が現地で出会った胡椒の美味しさに衝撃を受け、日本へ帰国後に立ち上げたカンボジア食材の販売ブランド「& CAMBODIA」の胡椒。生胡椒の塩漬けという珍しい商品も…!たとえばお肉をさっと焼くようなシンプルな料理でも、こんな胡椒を使えばぐっと素材の味を引き立ててくれそうですね。

Bueno Verdeさんに並んでいる商品は、一つ一つに歴史やストーリー、こだわりが詰まっていて、信頼して手にできるものばかり。美味しいもの、体にも環境にも良いものを探している方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。きっと、リピートしたくなるお気に入りが見つかるはず!

「KANAZONO KOLLEKTIV」には、まだまだ注目のショップ「Argile」さん、「CATNOISE」さんが入っていますので、後編で引き続き、詳しくご紹介します。どうぞお楽しみに!

※「KANAZONO KOLLEKTIV」に行ってきました!《後編》の記事はこちら


Bueno Verde

住所:岐阜市金園町3-23-2 KANAZONO KOLLEKTIV 1F

営業時間:12:00〜19:00

定休日:火〜金曜

HP:https://buenoverdegrocery.stores.jp/

Instagram:@littlegrocery_buenoverde

2022年05月08日作成
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