【リクルート】2026年春の採用(新卒・中途)デザイナー募集中!/インタビュー「リトルと、デザインのこと」①

さかだちブックスを運営する株式会社リトルクリエイティブセンター(以下、リトル)では、わたしたちと一緒に働いていただける正社員のデザイナー(新卒・中途)を募集しています!そこで、2024年春に新卒として入社した北井さんとランチをしながら、リトルに入ったきっかけや、リトルの印象、どんな仕事をしているかなどを聞いたインタビューをお届けします!

「リトルと、デザインのこと」①

【一緒にランチをした人】
北井 さくら/sakura kitai デザイナー
北海道生まれ。大阪デザイナー・アカデミー専門学校卒業。2024年入社。「マーケット日和」のメインビジュアルなどを担当。

【ランチを食べたお店】
らくだのパスタ
各務原市の公園「学びの森」のすぐ北端にある赤い屋根の民家をリノベーションした人気のパスタ店。定番と季節の素材を使ったオリジナルの創作パスタが4〜5種類ほどそろいます。店内の一室には本の物々交換所「くるくる書房」もあります。
※さかだちブックスでお店をご紹介した記事は >>>【各務原市】らくだのパスタ

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「地域やまちに根差したデザイナーって、かっこいい!」

北井 よろしくお願いします!

北井 高校生の頃に本屋さんで「ここに並んでる本が全部同じ表紙だったらつまらないな…どの本を手に取るかって“デザイン”なんだな、面白いなあ」って思ったことがあって。好きな本やCDのジャケットとか「これをデザインしてる人がいるんだ!」って、デザイナーの存在を意識するようになったんです。

北井 1年目はアプリやソフトの使い方とか、技術を身に付けるようにしていました。2年目は就職活動!専門学校のセミナーに来てくれたOBの方が和歌山で地域に根差した活動をしていたんですが、その人の話を聞いて、今までになくワクワクしたんです!「地域に根差したデザイナーって、かっこいいな!」って。

北井 そうです。そのOBの方に直接連絡して和歌山に3日間インターンに行ったり、地域×デザインの学校「LIVE DESIGN School」に1期生として参加したりして、出会った人から多様な生き方を学んで。自分がデザイナーとしてどうありたいか、考えるきっかけにもなりました。

北井 ただ視覚的にかっこいいものをつくるだけじゃなくて、そのデザインが何のために、どういう思いでつくられるのかというプロセスや設計を考えたり、大切にするデザイナーです。

北井 あと、何でもやる人になりたいと思ってて、カメラとか、イラストとか、書くこととかのスキルもあれば、いろんな方法でクライアントの悩みに応えられるので、技術も考え方も、両方養っていきたいと思ってます。

リトルのみんなで“いっしょに考え、いっしょに作る”という考え方に共感して、「ここに入ろう!」って。

北井 美味しそうー!いただきまーす!

北井 2022年3月に出版された「おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる」を読んだんです。今でもはっきり覚えてるんですが、夏に通学中の電車の中で、リトルクリエイティブセンターのページを読んでいて、「あ、ここに入ろう!」って思ったんです。それで、学校に着いたらそのまま就職課に行って「私、この会社に入りたいです!」って相談してました(笑)。

北井 リトルのみんなで“いっしょに考え、いっしょに作る”という考え方や、“まちにプレイヤーを増やしてまちを面白くしたい”という思いに共感して。いろんな人と関わりながらデザインをしたいと思っていたので、リトルならそれができる気がして、親近感が湧いたというか。

北井 それまでに行ったインターンではほぼ座っていることがなくて、地域のどこかに出かけるフィールドワークが中心だったので、ずっと椅子に座ってパソコンでデザインをしているのが新鮮でした。「ほんとにデザイン会社なんだなあ」って(笑)。

北井 リトルステイではロゴを制作したんですが、ずっと何時間もロゴについて考えてるとわからなくなったりして…うまくできなくて。石黒さんや横山さんからアドバイスをもらって直したら、「こんなに変わるんだ!」って驚きました。

北井 ほんとにみんな、すごく雰囲気がやわらかくて。ご飯に誘ってくれたり、話しかけてくれたりして、優しいなって。雑談とかも聞こえてきて、こんな雰囲気なんだって、よくわかりました。リトルに入ってからも印象は変わらなくて、全然ギャップはなかったです。みんな、とにかく優しいです…(笑)。

伝えたいことを、伝えるデザイン。

北井 入社1年目から「マーケット日和」のメインビジュアルを担当することになって、最初から大きなものに関わらせてもらっていて…。マーケット日和はすごく大きなイベントなので、いろんな人の思いを形にしていくことの楽しさを感じました。

北井 1年目の後半からは、八百津町にあるジビエ工房「けものみち」さんのデザインも担当させていただいたんですが、名前を決めるところから、ロゴやリーフレット、商品パッケージ、WEBサイトまで、1年くらいの長い期間をかけて制作させていただいたので、本当に“いっしょに考え、いっしょに作る”を実践した仕事だったなと思います。自分がしたいデザインではなく、伝えたいことを伝えるデザインが大切なんだと思いました。

北井 はい!八百津町がずっと開催していたイベントなんですが、地域の人にもっと楽しんで来てもらえるようなイベントにリニューアルしたいというお話があって、まずは「変わったんだな」「楽しそう!」と思ってもらえることを中心にビジュアルを考えました。

北井 商店街の通りで開催されているので、デザインが埋もれてしまわないようにどんな装飾をするかなど、すごく勉強になりました。当日、会場に出かけたんですが、全体的に雰囲気の統一もできていて、キャラクターと写真を撮ってる人がいたり、「かわいい!」っていう声が聞こえたりして…。理想の光景が広がっていて、すごく嬉しかったです!

北井 早い!一瞬です!!

北井 1年目は身寄りも知り合いもいなくて、知らないことばっかりで…岐阜を知ることとデザインをすることの1年でした。それがちょっとずつ、友人や知り合いが岐阜に来てくれたりして、アテンドする側に変わってきて。

北井 「学びの森」はマストです!この公園があるから、このまちのこの雰囲気がある。“各務原の明日がある”場所です!あとは、「まちの交民館 TEN」。自分が日常的に行く場所で、いろんな人と偶然居合わせることもあって、誰がいつ行ってもいい、まちの拠点です。

リトルにはこんな人が向いている!

北井 カステラがむっちりしてます!緑豆のあんこも美味しい!

北井 うーん。ちゃんと思いを伝えられる人。相手と同じ目線でものごとを捉えて、寄り添える人。あと、いろんなつながりを面白がれる人だといいなあ、と思います。

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さかだちブックスを運営する株式会社リトルクリエイティブセンターでは、2026年春の採用(新卒・中途)を行っています。募集職種はデザイナーで、2027年4月までに勤務開始ができる方(中途の場合は応相談)。募集応募締切は2026年6月30日です!

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4月11日(土)には、会社説明会も開催!リトルクリエイティブセンターに興味をもってくださった方はぜひ、ご参加ください!

こんなわたしたちと、「いいもの」、そして面白い未来を一緒につくってみたいと思っていただけるデザイナーの方は、ぜひエントリーフォームからご応募くださいね!たくさんの方のご応募をお待ちしています!


▶︎2026年春の採用/デザイナー募集!

《デザイナーの仕事内容》
グラフィックデザイン/エディトリアルデザイン/WEBデザイン/商品企画・ブランディング/イベントの企画・運営・デザイン/外部出店/新規事業の立ち上げなど…

【応募条件】 
・男女不問(男性歓迎)
・新卒・中途(新卒は専門的なことを学んでいない方でもご応募いただけます)
・試用期間6ヶ月あり
・2027年4月までに勤務開始が出来る方 (中途の方は応相談)

【定員】
3名ほど

【勤務地】
本社:岐阜県各務原市那加栄町15-1
東京支社:東京都千代田区内幸町1-7-1  日比谷OKUROJI H03
※今回の求人は岐阜本社での勤務になります

【就業時間】
8:30~17:00 ※時間外勤務あり 

【給与】
月給制:年齢・経験等を考慮し決定させていただきます
参考/新卒初任給190,000円

【待遇・厚生】
各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
家賃補助あり(条件あり) 

【休日・休暇】
土日祝休み or 不定休、年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇、慶弔休暇、その他あり

【応募締め切り】
2026年6月30日(火)23時59分まで
・応募いただいた方から順に随時、選考や面談を行います
・採用者が決定次第、募集を締め切らせていただきます

【お問い合わせ先】 
株式会社リトルクリエイティブセンター人事部
recruit@licrce.com
ご不明な点がございましたら、recruit@licrce.com 宛に「採用に関する問い合わせ/名前」と件名に明記して、メールにてお問い合わせください

※メールアドレスに誤りがあると返信が届きませんので、メールアドレスの入力にお気をつけください。また、5営業日以内に弊社から返信が来ない場合は、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

2026年03月13日作成
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