【リクルート】2022年秋の採用(新卒・中途)スタート!/社員インタビュー①「総務&編集の仕事」

さかだちブックスを運営する株式会社リトルクリエイティブセンターでは、毎年春と秋に求人を行っています。2022年7月22日より、『2022年秋の採用』をスタートいたしました!

今回は、わたしたちと一緒に働いていただける正社員の募集となります。職種はデザイナー企画運営編集総務、WEB制作です。新卒&中途のどちらのご応募もお待ちしています!

※リトルクリエイティブセンター(以下リトル)はどんな会社なのか、どういった人を求めているのかなどは、これまでのリクルートの記事をご覧ください

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とはいえ、リトルに入ってどんな仕事をするのか、想像がつかない部分も多いはず。そこで、実際にメンバーがどんな仕事をしているのか、どんな働き方をしているのか、話を聞いてみました!

今回は第1弾として、総務部の林さんと編集部の津田さんのインタビューをお届けします!第2弾、第3弾と続きますので、そちらもお楽しみに!

-第1弾 総務&編集の仕事

-第2弾 企画運営の仕事

-第3弾 デザイナーの仕事


【話を聞いた人】

林 未唯/miyui hayashi マネージャー

岐阜県関市生まれ。名古屋市立大学経済学部を卒業後、入社。株式会社OUR FAVORITE CAPITAL取締役。経理や社内のスケジュール調整・管理を担当。

津田 成美/narumi tsuda エディター・ディレクター

愛知県生まれ。名古屋市立大学人文社会学部卒業後、大手まちづくりプランナー職を経て、2021年入社。主にプロジェクトの企画・編集を担当。

– 早速ですが、二人の現在の仕事内容を教えてください!

林 デザイナーさんのスケジュール管理、経理のほか、事務作業全般を担当しています。入社した頃は取材に行ったり店番をしたり、打ち合わせにも行ったりしていたんですが、今は管理の業務がメインです。毎日の仕事としては一人で完結する事務作業も多いですが、「今、会社にどういう課題があり、それをどうすれば改善できるか」「どうなったらみんなが働きやすくなるか」を考えて実行するのが仕事です。

津田 私は、取材に行って記事を書くほか、イベントやプロジェクトの運営に携わっています。飛騨日日新聞(通称:ヒダニチ)の編集を担当しているので、最近は週2日ほど白川村に通って、取材をしたり、地域の方のところに挨拶や情報収集に伺ったり、役場の人と打ち合わせをしたり…。関の工場参観日では、イベントをどういった内容にするか実行委員会の方と話し合ったり、デザインについて社内で相談したりすることが多いですかね。

総務は一番「リトルらしい」ポジション

– 総務は肩書きだけ聞くと“事務職”というイメージですが、実際の業務内容はとても幅広いですよね。

林 そうそう。「デザイナーはデザイン」「編集部は取材やライティング」とデザイナーや編集部は基本的にやることが決まっていますが、総務はそれ以外のすべてのことを請け負います。だから、イレギュラーなことや初めてのことが多いところが大変!時には建物のDIY作業やイベントの搬入・搬出作業など、力仕事もあります(笑)。

津田 たしかに、力仕事は多いですよね(笑)。リトルはなんでも自分たちでやるというスタンスですからね。

 リトルはどんな職種でも「自分一人で仕事をして、自分の分だけが終わればそれでいい」という考え方ではなくて、「みんなで一緒に考えて、一緒に仕事をする」ことがベースだよね。特に総務は、みんなの仕事を見守る立場ではあるけれど、必要があれば自分も動いたり、相談を受けながらみんなと一緒に仕事を進めていくから、一番「リトルらしい」ポジションと言えるかもしれません。

林 業務の幅が広くて大変なこともあるけれど、逆に言えばどの仕事にも関われるのが楽しいところかな。会社全体を俯瞰して見ながら、みんなが働く環境を整える会社のインフラ的な存在だと思います。

津田 「全体を俯瞰して見る」ことは最初からできていたんですか?

林 うーん…。最初は慣れなかったけど、今は自分がどう動いたら会社のためになるのかを考えることが面白いと思えるようになりました。結果として会社全体の売り上げが伸びていくと嬉しいし、その売り上げを何に使うのか考えるのも楽しい。

自分の仕事に対して、地域の人から直接反応をもらえるのが嬉しい

– 津田さんは、編集の仕事のどんなところが好きですか?

津田 自分の仕事に対して直接反応がもらえるところがいいな、と思います。前職では行政とのやりとりが多くて、その先にいる人たちと関わる機会が少なかったんです。今は地域の方々に直接会って話を聞くので、「記事を作ってくれてありがとう」「こんな風にまとめてくれてありがとう」とダイレクトに言ってもらえることがすごく嬉しいですね。「ヒダニチ」のタブロイドや冊子は白川村の全戸に配布されるから、特にそう感じます。だからこそ、取材やライティングをするときは、特に取材させていただいた人に喜んでもらいたいと考えて記事を書いています。

– 編集に限らず、つくったものを届ける先の人たちの顔が見えるのが、リトルの仕事のいいところですよね。ほかに、前職とのギャップで驚いたことはありますか?

津田 意外とお金がついていないところでの動きも多いことに、カルチャーショックを受けました。リトルの仕事は、自治体や事業者さんから具体的にやることが決まっていない段階で「何か面白いことができないか」と相談を受けたり、すぐに利益には繋がらないことから始まる場合も多いんです。現在、岐阜県の7つの市町と締結している連携協定の取り組みもそのひとつだと思います。一般的には、まず採算が取れたり、予算がないと動かない会社が多いと思いますが、「お金も大事だけど、それよりも“何をやるか”」という視点を大事にしているリトルは自由に動ける幅が広くて、とても柔軟だなと思います。

– 週2日の白川村滞在もそのような一面がありますよね。

津田 そうですね。基本的に毎週白川村に滞在していて、「ヒダニチ」の取材などの用事がなくても、なるべくいろんな人に話を聞きにいくようにしています。村を歩いて、地域の人たちに挨拶をして…。

 地元の人に野菜とかもらったり(笑)。

津田 はい!時々「あれ、今、何やってるんだろう?」と分からなくなることもあります(笑)。

 でも、そうやって次に繋がる関係をつくっていくことが大事なんですよね。

– 地道な関係づくりが面白い取り組みにつながっていくんですね!お客さんとの顔が見えるやりとりを大事にしているリトルらしい仕事のつくり方とも言えますね。会社としてはこれからもっと、いろいろな地域や人々との取り組みを広げていくと思いますが、二人それぞれに今後の目標やこれからやってみたいことを聞かせてもらえますか?

 海外進出!!これは「仕事で海外に行きます」って言ってみたいという、安直な理由です(笑)。あとは人数が増えて、より一層チームごとの役割分担が明確化されてきたので、私自身はもっと経営戦略的な部分を勉強して、仕事に活かしていきたいと思っています。自分にプレッシャーをかけるために宣言しますが、簿記の資格も1級取得を目指して頑張ります!

津田 私は、仕事ではないところから自分で仕事をつくっていったり、プロジェクトを動かしていけるようになりたいです。地域に入って仕事をさせてもらっているので、より深い関係をつくって、もっと地域のみなさんに頼ってもらえるようになれたらいいなと思います。

幅広い業務や裏方の仕事も、前向きに楽しむことが大事

– 春の採用に引き続き、今回の求人でも総務と編集を募集しています。新しく入ってくる方には、どんな仕事を任せていくのでしょうか?

 会社の人数が増えていくほど総務の仕事は増えていくし、業務の幅も広いので、まずは全ての仕事を一緒に分担できたらと思います。そこから、その人の得意不得意に合わせて働き方を相談していく予定です。

津田 編集は、最初は取材に行っていろんな記事を書いてもらうことが多いかな。そこから段階的にプロジェクトの打ち合わせなどに同行して書類をつくってもらったりして、最終的にはプロジェクト全体を任せられる人になっていただきたいなと思います。

– 最後に、お二人はこれからどんな人と一緒に働きたいですか?

 総務は事務的な仕事も多いけれど、その作業が何のために必要なのかを考えて、目的意識を持って最後まできっちりやりきれる方がいいなと思っています。単に作業をこなしていくだけではなく、「リトルがどうしたら面白く、より働きやすくなるのか」を考えながら取り組める方、新しいことに積極的にチャレンジできる方が向いていると思います。

津田 私は、どんなことにも前向きに取り組める人かな。編集の仕事ってはたから見ていると「いろんなところに取材に行ったりして楽しそう!」と思われることが多いんですが、書類を作成したり、細々とした連絡や調整をしたりと、地味に大変な仕事も多いんですよね。だから、華やかな部分だけではなく、裏方の仕事も頑張れる人がいいなと思います。

– 確かに、リトルでの総務と編集の仕事は、肩書きから受ける印象以上に幅が広く、表に出てこないけれど大変な仕事もたくさんありますね。それも含めてどんな仕事も楽しめる人がリトルに合っているのかもしれません!二人とも、今日はありがとうございました!

今回の第1弾では、リトルの総務と編集の仕事を紹介しました。次回はTHE GIFTS SHOPを運営する「企画運営」メンバーのインタビューをお届けします!店舗運営や、“岐阜のいいもの”の発信に興味がある人はぜひチェックしてくださいね!

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『2022秋の採用』の応募締切は9月30日(金)です。リトルでわたしたちと一緒に働きたいと思っていただける方は以下の募集要項をお読みのうえ、マイナビ(新卒の方)またはエントリーフォーム(中途の方)よりご応募ください!

また、9月16日(金)には、岐阜市「みんなの森 ぎふメディアコスモス みんなのホール」にて、会社説明会が開催されます!詳しくはこちらをご覧くださいね。

【リトルクリエイティブセンター 2022年秋の採用・募集要項】

【募集職種】

◆デザイナー(6名程度)

・グラフィックデザイン業務
(主に、ロゴ、フライヤー、ポスター、冊子、パッケージなど)
・プロダクトデザイン業務
(主に新商品の開発、企画、デザインなど)
・WEBデザイン業務
・ディレクション、ブランディング業務
・制作アシスタント業務など

◆企画運営(4名程度)

・店舗運営業務
・ディレクション、企画業務
・取材、撮影、ライティング業務
・SNSなどでの情報発信
・オンラインストア商品管理
・発送業務など
(土日祝日勤務できる方)

◆編集(1名程度)
・企画、工程管理、ディレクション業務
・取材、撮影、ライティング業務
・SNSなどでの情報発信
・そのほか広義での編集業務

◆総務(1名程度)

・スケジュール管理、経理業務
・人事業務
・雑務業務
・そのほか広義での業務

WEB制作(1名程度)

・WEBデザイン業務
・コーディング

【雇用形態】 正社員

【応募条件】 
・協調性のある方
・社交的に人と交流できる方
・責任感が強い方
・男女不問(男性歓迎)
・新卒可(専門的なことを学んでいない方でもご応募いただけます)
・試用期間6ヶ月あり
・2023年4月までに勤務開始が出来る方  

【勤務地】
岐阜本社:岐阜県岐阜市橋本町1-10-1-2F(最寄駅:JR岐阜駅)
各務原本社:岐阜県各務原市那加栄町15(最寄駅:JR那加駅)
東京支社:東京都台東区上野桜木1-4-5-2F (最寄駅:JR上野駅)
飛騨支社:岐阜県大野郡白川村荻町山越1037-1(最寄駅:白川郷バス停)

【就業時間】9:10~18:00 ※時間外勤務あり 

【給与】
月給制:年齢・経験等を考慮し決定させていただきます
参考/新卒初任給185,000円

【待遇・厚生】各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) 

【休日・休暇】土日祝休み or 不定休、年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇、慶弔休暇、その他あり 

【応募・採用の流れ】
1:応募
◎新卒の方
マイナビからエントリーしてください

マイナビ2023


◎中途の方
下のエントリーフォームに必要事項を記入の上、履歴書とポートフォリオ(デザイナー志望の方のみ)を添付してご提出ください


2:書類選考
3:1次面接 /個別またはグループ面接(スケジュールによって個別かグループに変更いたします)
※対面かオンラインでの面接となります
4:2次面接/実際に弊社に来ていただき、5日間ほど仕事を体験していただく「リトルステイ」を実施いたします
※ 日程や日数などの調整は個別に受け付けますので、ご相談ください
5:最終面接/ 1対1での対面の面接となります
6:採用者決定/入社(入社後、試用期間が6ヶ月ございます)

【応募締め切り】
2022年9月30日23時59分まで

(応募状況に応じて随時、選考や面談を行います)

【お問い合わせ先】
株式会社リトルクリエイティブセンター人事部
recruit@licrce.com
ご不明な点がございましたら、「採用に関する問い合わせ/名前」と件名に明記して、メールにてお問い合わせください

※メールアドレスに誤りがあると返信が届きませんので、メールアドレスの入力にお気をつけください。また、3営業日以内に弊社から返信が来ない場合は、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

2022年08月26日作成
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