【真工藝】木版手染めぬいぐるみ

= 岐阜ホール ONLINE SOTRE 商品紹介 =

つい、いくつでも集めたくなる
色とりどりの可愛い仲間たち

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真工藝 木版手染めぬいぐるみ 干支シリーズ 各¥1100~

岐阜県の北部、飛騨高山。風情ある古い街並みや、「一位一刀彫」「春慶塗り」など伝統の技が残る歴史のある町に工房を構える「真工藝」。手作業で一つ一つ丁寧に作られた愛くるしい表情の「木版手染めぬいぐるみ」をご紹介します。


ぬいぐるみの紹介の前に…

「木版手染め」とは?

木版手染めは、真工藝さんが独自に開発した独自の手染の染付方法です。絵柄を彫った木版に色をのせ、生木綿に染付し、高温で蒸して色止めを行います。独特の風合いがあり、玄関やお部屋のお気に入りの場所などをパッと明るくしてくれます。

▷干支シリーズ/子(ねずみ)

大きな大きな赤かぶを抱えている2020年の干支の「子」。木版手染めぬいぐるみのモチーフになっているのは、干支に関する物事や飛騨に関すること。赤かぶは飛騨の名産なんです。背中にも大きな葉っぱが印象的な赤かぶが描かれています。

▷干支シリーズ/丑(うし)

こちらは、来年の干支の「丑」です。花々が咲く牧場の中でのんびりとしているみたいですね。角の部分も細かい手仕事が見て取れます。

▷どんなところに飾っているの?

飛騨出身の編集部コセさんは真工藝さんが好きで自宅にたくさんいるそうです!お気に入りのぬいぐるみを玄関と本棚の隙間に飾っていましたよ。明るい色合いなので、和風テイストの家にも洋風テイストの家にも馴染みます。

毎年、自分の干支とその年の干支を飾っているコセさん。十二支のぬいぐるみと、子どもバージョンの十二支が揃っているので、毎年買いそろえて楽しんでいるそうです。

▷野鳥シリーズもいます

干支シリーズの他にもおすすめのシリーズをご紹介します。

カラフルな配色が可愛らしい「野鳥シリーズ」。カゴに入っていると鳥の巣みたいに集っているように見えますね。紐が付いているので、ぶら下げて飾ることもできます。

▷「ごめんね」を伝えたい時に

最後にご紹介するのは、ふてくされた表情が可愛らしい「ごめんね犬」。ご主人に怒られてシュン…としている様子です。そんな姿でさえ可愛く見えてきますね。家族や友達と喧嘩してしまったとき、仲直りの気持ちを込めて「ごめんね犬」を贈ってみてはいかがですか?

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可愛らしい表情と優しい色合いが特徴の真工藝さんの「木版手染めぬいぐるみ」。素朴だけど存在感のあるぬいぐるみ達をご自宅の仲間にしてみてはいかがですか?

真工藝 木版手染めぬいぐるみ

干支シリーズ ¥1100〜 / 野鳥シリーズ ¥990〜 / ごめんね犬 ¥1100

●ブランド紹介

真工藝(高山市)

歴史ある町、飛騨高山に工房を構える真工藝。独自の染めの技術「木版手染め」によってつくられるぬいぐるみは、愛くるしい表情と優しい色合いで日常に温かさを加えてくれます。

2020年05月07日作成
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