【掲載情報】情報満載なペライチのデザイン 伝わるチラシのレイアウト集

2025年3月15日に発売された「情報満載なペライチのデザイン 伝わるチラシのレイアウト集」に、さかだちブックスを運営するリトルクリエイティブセンターが制作した事例を掲載していただきました!

インターネットやSNSでの情報発信が主流となった現代ですが、お店の宣伝やイベントの告知、商品やサービスの案内など、“チラシ”はさまざまな場面で広報のツールとしてまだまだ活用されています!「情報満載なペライチのデザイン」では、そんな“ペラ1枚もの”のチラシのデザイン事例をたっぷり紹介している事例集です。

パラパラめくるだけでもかっこいいデザインや真似したくなる事例が見つけられますが、「〈写真〉で印象づける」「〈イラスト〉で親しみやすく」「〈タイポグラフィ〉で目を引く」「〈コピーや説明文〉を読ませる」「〈配色〉を活かす」「〈数字〉で訴求する」というスタイル別で紹介されているので、デザインしたいチラシのイメージに合わせて事例を探すことができます。

そんな「情報満載なペライチのデザイン」に、リトルクリエイティブセンターはなんと11事例も紹介していただきました!

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まず、「〈写真〉で印象づける」のページに掲載いただいたのは毎年デザインを担当している関市のオープンファクトリーイベント「関の工場参観日 2024」のチラシ。実際に関市の工場で撮影した職人さんの写真と、イベントのイメージカラーである蛍光グリーンでインパクトのあるデザインとしています。

それぞれの事例にはターゲットや工夫した点も紹介されていて、チラシ制作のヒントになります!

「〈イラスト〉で親しみやすく」のページでは、岐阜市にある「古書と古本 徒然舎」さんの本の買い取りチラシが紹介されています。表面はイラストと英字のみで本が手から手へ渡されていくイメージが潔く表現され、裏面でLINEの見積もりやフリーダイヤルなどの問い合わせ先をわかりやすく伝えています。

「〈タイポグラフィ〉で目を引く」のページには、毎年さかだち編集部も楽しみにしている各務原市の「かかみがはら拉麺街道巡り デジタルスタンプラリー2024」のチラシが登場。メインビジュアルはあえてラーメンの写真を使わずに麺が絡んだタイポグラフィで表現し、幅広い層の興味を引くことを狙っています。一方裏面ではラーメンの写真が俯瞰で並び、それぞれのラーメンの個性を際立たせています!

そして、「〈配色〉を活かす」のページで掲載されたのは、2023年11月19日に揖斐川町で開催された「わくわーくマルシェ×西濃建設DAY」のチラシ。岐阜県と福井県を最短距離で結ぶ「冠山峠道路」が開通したことを記念して同時開催された2つのイベントを、色分けによってわかりやすく表現しています。





そのほかにも、「夜の東光寺 秋の特別拝観ライトアップ」「ぎふSAKE night」「やきいもマーケット」「金華橋ストリートパークライン2024」「FUMOTO 2024」「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館企画展 ピンポイント・コンパクト・SLIM」「郷フェス」と、たくさん事例を掲載いただきました!

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限られた紙面の中で、どんなターゲットに、何を、どう伝えるかを多くのチラシの事例から学ぶことができる「情報満載なペライチのデザイン」。書店や出版元の株式会社ビー・エヌ・エヌさんのオンライン、Amazonなどでも販売されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!


情報満載なペライチのデザイン 伝わるチラシのレイアウト集

発売所:株式会社ビー・エヌ・エヌ

発売日:2025年3月15日

定価:本体3,200円+税

公式サイト:https://bnn.co.jp/products/9784802513302

2025年04月04日作成
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