【岐阜トーキョー】3/14〜15に美濃市プロモーションイベント「うだつの上がる 美濃日和」開催!

2026年3月14日(土)・15日(日)に東京・日比谷にある岐阜のアンテナショップ「岐阜トーキョー」で岐阜県美濃市のプロモーションイベント「うだつの上がる 美濃日和」を開催します!

「うだつ 」とは町屋の屋根の両端に取り付けられた一段高い防火用の壁のことで、江戸時代に火事の類焼を防ぐためのものとして作られていたのですが、当時の豪商たちが競い合うようにそれぞれ立派なうだつを作っていたのだそう。

現在も「うだつが上がる」は富を得て出世することを指し、反対に「うだつが上がらない」は地位や生活が向上せず、パッとしない様子を表す慣用句として使用されています。

現在も美濃市では、江戸時代から続く“うだつの上がる”家が並ぶ町並みを楽しむことができます。

今回のイベントでは、そんな美濃市から多くの事業者さんが参加してくださいます!

今回のイベントの目玉の一つは、美濃市でしか食べることができないご当地の味が体験できること!うだつの上がる町並みにある、1950年創業の「時代軒菓舗」さんのお菓子「うだつの町」は、スライスアーモンドがアクセントのサブレで、店舗以外で販売するのはこれが初めてとなります!

他にも、生クリームとあんこ、もちもちのわらび餅の相性が抜群な「登美家里泉」さんの「クリームわらび大福」や「末広堂美濃アイス」さんのアイスモナカ、「此の花亭」さんのクルミがアクセントになったチョコレート饅頭「うだつが上りますように」など銘菓が勢ぞろい!

さらに、下呂市の平飼い自然卵や北海道産古代小麦、甜菜糖など、安心安全な素材を使用した焼き菓子を作っている「Abeille et Une(アベイユ エット アン)」さんは、会場で店頭販売をしてくださる予定!スタッフも楽しみにしています。

当日は美濃和紙製品もたくさん並ぶ予定です!「紙漉髙橋」さんの美濃名刺は、表面に「雲龍」という粗い楮の繊維が散らしてあるのが特徴で、手作業で繊維を細かくちぎるなど手間暇かけて丁寧に作られています。

他にも、松久永助紙店さんの和紙を撚糸して作った美濃和紙のタオルや靴下を始め、さまざまな事業者さんの和紙製品が並びます!

岐阜トーキョーの近くの別会場では、「古川紙工」さんの人気商品「そえぶみ箋」のワークショップも開催!プレーンなそえぶみ箋に好きなハンコを押して、自分だけのオリジナルそえぶみ箋を作ることができますよ!

※ワークショップは14日15:30〜、15日11:00〜/14:00〜(各回1時間)の3回開催します

また、14日(土)11:00〜13:00は「岐阜・美濃『ローカル名物会議』」を開催。美濃市の特産品を詰め合わせたお弁当を食べながら、ご当地の特産品についてのトークショーを楽しむことができます。こちらについては事前予約制となっていますので、予約フォームより参加申し込みをお願いいたします。

その他にも、「古田化成」さんの紙のテーブルウェアNogakelゃ、「美濃養魚場」さんの鮎加工品、「River Port Brewery」さんのビール、小坂酒造場さんの酒粕を使用した甘酒ドリンクなど、美濃市オススメの商品が大集合!

また、イベント期間中は対象商品を1,000円以上お買い上げのお客様に先着でノベルティをプレゼント!さらに、2,000円以上お買い上げのお客様先着50名には、美濃酪農農業協同組合さんの「ひるがの牛乳」を使用した特製ソフトクリームを提供いたします!

魅力的な商品や企画が目白押しの「うだつの上がる 美濃日和 in 岐阜トーキョー」。暖かい春のお散歩ついでに、ぜひ、岐阜トーキョーにお立ち寄りくださいね!


うだつの上がる 美濃日和 in 岐阜トーキョー」

開催日時:
2026年3月14日(土)11:00〜17:00
     15日(日)11:00〜16:00

岐阜トーキョー

住所:東京都千代田区内幸町1丁目7−1 日比谷OKUROJI H03

TEL:03-5834-8046

営業時間:11:00〜20:00

定休日:無休(年末年始を除く)※臨時休業あり

WEB:https://gifutokyo.com

X:@gifutokyo_shop

Instagram:@gifutokyo_shop

2026年02月26日作成
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