ぎふメディアコスモス「メディコス文化道」vol.17が発行されました!
2025年12月に「みんなの森 ぎふメディアコスモス」が発行するフリーペーパー「メディコス文化道(ぶんかみち)」のvol.17が発行されました!

2021年に創刊したメディコスの広報紙「メディコス文化道」には、“メディコスを起点に、人をつなぐ文化の道がまちに広がってほしい”という思いが込められています。2025年度のvol.16からは、編集もデザインも大幅にリニューアル!手に取りやすく、内容もぎゅっと盛りだくさんのB6サイズ14ページで、vol.17は紙も少し厚くなって質感が増しました!
*これまでの「メディコス文化道」を紹介した記事はこちら
***

今号の表紙は少し落ち着いたピンク色!本文の中で紹介しているスポットのイラストが描かれていますが、「あ!これは…あそこの…!?」とピンと来た方はなかなかの岐阜マニアです!
「メディコスWALK」ページは、“メディコスからはじまる、ちいさな旅。”とサブタイトルが付けられている通り、メディコスをスタートして、日常のまちを旅をするようにめぐる散策コラム。
秋の気配が深まったメディコスの「せせらぎの並木 テニテオ」と「みんなの広場 カオカオ」をスタートして、柳ケ瀬方面へ。岐阜のソウルフード「丸デブ総本店」さんの中華そばをいただき、セレクトショップ「WALK ABOUT」さん、コーヒーと音楽が楽しめる「TAKURO coffee」さんに立ち寄って、最後は市内に数軒しか残っていない銭湯の「のはら湯」さんへ。このまちの変わりゆくものと変わらないものをたどる小さな旅をしています。

岐阜市が主催する「メディコス編集講座」の修了生が市内の魅力的なスポットを取材して記事を制作するコラム「わたしがまちを歩いたら」は第1期修了生の石田基樹さんが静かに読書が楽しめるブックカフェ「喫茶ヨジハン文庫」さんを、第4期修了生の吉田実加さんがオリジナルアパレルブランドを中心に雑貨なども扱うセレクトショップ「PEPS」さんを取材しています。

岐阜市のいろんなカルチャーについて、気になる“アノ人”に語ってもらう「岐阜カルチャー案内」は、ファッションと演劇のお話。柳ケ瀬商店街にショップとアトリエを構える「FRECKLE(フリークル)」の中村若奈さんに岐阜のアパレルについて、岐阜市を中心に70年以上にわたって活動を続けてきた「劇団はぐるま」の代表・なみ悟朗さんに演劇の魅力について、ワクワクするようなお話をたっぷりと聞いています。
最後はメディコスの最新ニュースを紹介する「MEDICOS JOURNAL」。特集は、2025年11月3日に開催された「秋のゆったりカルチャーマルシェ」や、大人版ショートショート発表会「ことばの森発表会」、応募総数756作品の中から選ばれたメディコス公式キャラ「モーリー」のお披露目会を紹介。また、作家の朝井リョウさんと中村航さんが審査員を務めた「ぼくのわたしのショートショート発表会」のレポートも掲載しています。
***
読み応えたっぷりのメディコス文化道vol.17は、メディコス館内で配布中!岐阜トーキョー、やながせ倉庫団地などのほか、まちなかのお店でも配布されていますので、見かけた際は、ぜひ手にとってお読みくださいね!
(「メディコス文化道」の編集・デザインは、さかだちブックス編集部と株式会社リトルクリエイティブセンターが担当させていただきました。)
さかだちブックスをフォローする

















