【八百津町】ジビエ工房「けものみち」のWEBサイト&リーフレットが完成!
2025年12月、八百津町にある「けものみち」さんのWEBサイト&リーフレットが完成しました!

「けものみち」さんは、八百津町の里山で育った猪や鹿を扱い、ジビエへと加工する小さな工房。東京出身の東川陽平さんが岐阜のジビエの美味しさに感動したことをきっかけに、「岐阜のジビエの素晴らしさを多くの人に伝えたい!」と夫婦二人で創業されました。
《WEB サイト》
そんなけものみちさんのWEBサイトでは、ジビエづくりへの想いや取り組み、加工施設について丁寧に紹介。八百津町の森や木曽川の美しい景色が添えられていて、豊かな自然に囲まれた工房の空気感が伝わってきますね!
左上にあしらわれているのは、けものみちさんのロゴ。中央にある三角屋根の小さな工房につづく小さな足跡は、森の中の“獣道”や、人が集う温かい気配を表現しています。

猪のスライス肉やソーセージ、ベーコン、さらには犬用のジャーキーまで、さまざまなジビエ商品も紹介されています。季節の移ろいに合わせて、味わいが変化していくジビエ。たとえば、猪は脂がのった冬が旬といわれますが、赤身が多い夏も肉らしい美味しさがあります。WEBサイトでは、そんなジビエの魅力が伝えられています。
《オンラインストア》
そして、ジビエが実際に購入できるオンラインストアもオープン!スライス肉やソーセージなどがセットになった詰め合わせもあるので、あれこれ食べ比べするのもいいですね!

《リーフレット》

こちらはWEBサイトと統一感のあるデザインで制作された、カードサイズのリーフレット。けものみちさんの理念や営み、ジビエの商品がコンパクトにまとめられています。
ジビエを、自然が運んでくれる“ごちそう”と捉え、大切に扱ってるけものみちさん。ジビエを通して日常にちょっとした“わくわく”を取り入れてほしい、というメッセージが紹介されています。
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八百津町の里山で育った猪や鹿と日々向き合い、小さな工房から全国へと“ごちそうジビエ”を届けている「けものみち」さん。オンラインストアのほか、不定期で工房での販売やキッチンカーの出店もされていますので、ぜひ、けものみちさんのジビエを味わってみてくださいね!
(「けものみち」さんのロゴやリーフレット、WEBサイト、商品パッケージデザインは、さかだちブックスを運営する株式会社リトルクリエイティブセンターが編集・デザインを担当させていただきました)
けものみち
住所:加茂郡八百津町伊岐津志2839-2
WEBサイト:https://kemono-michi.net/
Instagram:@kemonomichi_gibier
MAIL:info@kemono-michi.jp
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