【土岐】加登屋食堂/岐阜ランチ

この日はリトルが毎月まちづくりのお手伝いで訪れている、土岐市役所の加藤さん、水野さんとランチに繰り出しました。


お昼時には大混雑するので、「入れますかー?」と中を伺う加藤さん。

「兎に角、唐揚げがすごい」とお二人が案内してくださったのは
「加登屋食堂」さん。

紫紺の暖簾をくぐると、昔ながらのにぎやかな大衆食堂の風景が広がります。
常連さんたちがご飯を頬張っている様子がまた美味しそうなこと……。

そんな1階の席の間をすり抜け、さらに隠し通路のような場所を奥へ奥へと進み、
熱気の満ちた厨房脇を通り過ぎると、ひそっと2階へ登る木の階段が現れます。

2階席は畳の落ち着いた和室。
1階の賑やかな様子と一転、静かでゆったりとした空気の中でお食事ができます。

 

注文したのは、


味噌カツ丼 750円  赤味噌の味噌汁とたくあん付き。

半熟の目玉焼きがのった珍しい「味噌カツ丼」。
タレの照り具合に食欲がそそられます。

このタレは加登屋さんの秘伝のタレで、少し酸味が効いていて、いい具合にカツの味を引きしめています。
どうやらこの少し酸味の効いた味付けは土岐の特徴のようです。

 

続いて、話題の「からあげ定食」。


からあげ定食(3個) 780円  赤味噌の味噌汁と白ご飯、たくあん付き。 +100円でご飯大盛り。

でかいぞでかいぞ、ときいてはいたものの。
なるほどこりゃでかい。

大きめのお皿に3個のってはみでてしまうほど、ボリューム満点です。
シャキシャキのサラダに、白ごはんとお味噌汁までついているので、さあ大変。
たらふく食べたい人にはもってこいな定食です。


1個の大きさがとんでもなく大きいからあげ。だいたい13~15センチほどのサイズです。

胡椒をつけて、サクッサクのころもをかじると、
中からじゅわ〜っとジューシーな鶏肉が!
歯ごたえも良く、大きいですが、はしがすすみます。


重たくて、はしで掴めないと笑うからあげ組。

からあげ定食はからあげを5個、7個と選べますが、
大人の男性でも3個食べきるのはなかなか気合いが入ります。

実は裏技でお店の方にお願いするとマヨネーズをいただけますのでお試しあれ。
食べきれないときはお持ち帰りもできます。ご安心ください。

 

土岐の街のひとたちに愛され続けて、3代。

おなかいっぱいご飯を食べたいときは、

ぜひ「加登屋食堂」さんの暖簾をくぐってみてください。

 

 


たらふく食べた一向は、土岐の窯元さんへ。

この日は40度近くのとても暑い日でしたが、
青い青い空に立ち上る窯の煙突が、とても美しく見えました。

街のそこかしこに置かれている陶器もどれも個性豊かで目を奪われます。
街の様子はまた今度紹介していきますので、どうぞお楽しみに。

 


加登屋食堂

住所:岐阜県土岐市下石町890-2

営業時間:
平日   11:00~14:30(L.O.14:00) / 17:00~21:30(L.O.21:00)
土・祝日 11:00~21:30
日    11:00~20:30

定休日:火曜日

 

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