【八百津町】「やおつストリートフェスティバル」に行ってきました!

2026年3月1日(日)に八百津町で開催された「やおつストリートフェスティバル」に行ってきました!

八百津町の中心部にある「八百津本町通り」が歩行者天国になり、グルメや手作り雑貨、キッチンカーなど、過去最大の100店舗の出店があるということで、朝から大賑わい! 犬とお散歩しながら歩く人、部活終わりの小中学生、家族総出という人も。地元感があってなんだかほっこりします。

この日は気持ちのいい晴天で、春らしい暖かさ。絶好のフェスティバル日和です。今年からビジュアルがリニューアルして、看板やポスター、等身大パネル、タペストリーなどもあちこちに飾られて会場がにぎやかに!

そんな会場の一角では、木製知育ゲームのトーナメント戦「COASUストリートカップ」が開かれていました。「COASU」とは、岐阜県産の木材でつくったキューブとハンドルを使って、積んだり、並べたり、壊したりと、いろんな遊び方ができるおもちゃ。1位になると「やおつストリートフェスティバル」内で使える商品券4,000円分がもらえるということで、決勝戦まで白熱のゲームが繰り広げられていました!

リトアニアの伝統的な春のお祭り「カジュカス」にちなんで、工芸品や民芸品、食べ物などを販売する「やおつカジュカスマーケット」も同時開催。さらに、春らしい色鮮やかな花が並ぶ「ST FLOWER」さんに立ち寄ったり、可児市と良品計画(無印良品)さんが設立した「カニミライブ」さんのオリジナルクッキー「かにたろうクッキー」を買ったり(特産の里芋が生地に練り込んであって、すごく美味しいんです!)、飛騨牛串焼きの匂いにつられたり…とフェスティバルを満喫!

お昼はお目当ての「けものみち」さんのキッチンカーで、「猪肉の薬膳カレー」と「猪肉のどて煮」をいただきました!カレーは野菜ベースの優しい味わいですが、今までに食べたことないような新しさがあります。どて煮は、猪と言われないとわからないほど臭みや癖がなく、お肉はほろほろ。味が染み込んでいて、とっても美味しかったです。

八百津の魅力がたっぷり詰まった「やおつストリートフェスティバル」。気が早いですが、来年の開催も楽しみです!

(「やおつストリートフェスティバル」のビジュアルデザインは、さかだちブックスを運営する株式会社リトルクリエイティブセンターが担当させていただきました。)

2026年03月15日作成
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