「TOFU magazine 27」できました!

さかだちブックスを運営するリトルクリエイティブセンターが “岐阜と東京をつなぐカルチャーマガジン”として毎月発行するフリーペーパー「TOFU magazine(トーフマガジン)」。おかげさまで26号も無事発行となりました! 今回の表紙はちょっと今までにないレトロな雰囲気。しかも、ずらりとスタッフが並んだ集合写真も初めてです!

岐阜県の42市町村を一つずつ巡っていく特集《旅する岐阜》で訪れたのは、安八町にある小さなスーパー。その名も「食品スーパー ハイショップヤスイ」さん。

昭和55年に建てられた、懐かしさのある建物。売り場面積も40坪ほどと、いわゆる昔ながらのローカルスーパー…なのですが…「なんだかすごいスーパーがあるらしい」と口コミで噂が広がり、県外からも訪れるお客さんがいるほど評判のお店だったのです!

店内も一見するとごく普通のスーパーなんですが、よく見ると鮮魚の種類が驚くほど豊富で、お刺身もずらり。しかも、すべて厨房で捌いていて、お願いすればどの魚も、三枚おろしや骨取り、刺身にもしてくれます。まさかの鰻も厨房で焼きたてが店頭に…!そして、すべて手作りのお惣菜も充実。

野菜は近隣農家で採れた新鮮な無農薬栽培のもの、その隣には洒落たパッケージのオーガニックスープ…。ほかにも、あの関市の「ペイザン」さんのパンがずらりと並んでいたりと、どうしてここにこの商品が…?と驚く品揃え。

調味料の棚にも、全国各地のこだわり商品がずらりと並んでいて、塩だけでも何種類あることか…。2代目店主の安井宏未さんがこうした品揃えを実現させるようになったきっかけは、なんと1本の胡麻ドレッシングとの出会いだったんだそう。一味も二味も違うスーパー誕生の謎に迫るお話を、じっくりと伺ってきました。

そして、《東京−岐阜》のテーマは「洋食屋のハンバーグ」。東京は根津にある「グリル ビクトリヤ」さん、岐阜は言わずと知れた人気店「レストラン くいしん坊」さんのどちらも店の味を守る2代目店主が作るハンバーグを紹介しています。ハンバーグって、やっぱり最強ですよね。

「さかだち編集部」は、ぎふメディアコスモスに今春オープンした新スポット「シビックプライドプレイス」を、「岐阜ホールニュース」は「岐阜ホール」の5月のおすすめ商品を紹介しています。

TOFU magazine 27号も、ぜひ手にとってお読みください。また、 TOFU magazineの Instagram もゆるやかに更新していますので、よろしければご覧くださいね!


【TOFU magazineの入手方法】

「TOFU magazine」は、東京や岐阜を中心とした配布店舗にて入手いただけます。もちろん、岐阜ホール、THE GIFTS SHOP、やながせ倉庫団地でも入手いただけます。

また、「岐阜ホール ONLINE STORE」では最新号からバックナンバーまで、送料のみでご購入いただけるほか、送料がお得な定期便もご利用いただけますので、ぜひ、ご利用ください!

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2022年05月06日作成
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