「TOFU magazine 11」できました!

さかだちブックスを運営するリトルクリエイティブセンターが毎月発行する「TOFU magazine(トーフマガジン)」。2021年初の11号を発行いたしました!

TOFU11

“岐阜と東京をつなぐカルチャーマガジン”として発行するフリーペーパー。岐阜県の42市町村を一つずつ巡っていく特集《旅する岐阜》で訪れたのは、海津市南濃町のみかん農家「カワイファーム」さんです。

カワイファームの畑

南濃町は岐阜県唯一のみかん産地。養老山地の麓の斜面に見事なみかん畑が広がっていました。

ちょうど、晩生(おくて)と呼ばれる温州みかんの収穫真っ最中。畑では、頰被り姿の女性たちが慣れた手つきで次々と果実をもいでいました。

みかん収穫

それにしても、みかん産地としては北限の南濃町で、何故みかんが作られるようになったのでしょうか。その歴史も紐解きながら、みかん農家一筋38年の川合聡さんにお話を伺いました。

特集ページ

カワイファームさんでは、晩生のみかんを土蔵で2カ月ほど貯蔵し、熟成させる「蔵出しみかん」に力を入れています。新しい年が明け、これからほどよく酸味が抜けて甘い、蔵出しの “南濃みかん” が出荷を迎えます。

《東京−岐阜》のテーマは、“玄冬のたい焼き”として、東京・麻生十番にある有名店「浪花家総本店」さんと、岐阜のたい焼きといえば必ず名が挙がる「薄皮たい焼き 福丸」さんをご紹介させていただきました。

たい焼きページ

そのほか、「今月のさかだち編集部。」では、2021年の編集部のできごとを振り返りました。「岐阜ホールニュース。」では、岐阜ホールからの新年のご挨拶をご紹介しています。TOFU magazine 11号も、ぜひ手にとって読んでみてくださいね。

TOFU magazineのインスタ では、取材の裏話や編集者の休日、美味しかったものなども紹介していますので、よろしければご覧ください。


【TOFU magazineの入手方法】

TOFU11-2

「TOFU magazine」は、東京や岐阜を中心とした配布店舗にて入手いただけます。もちろん、岐阜ホール、やながせ倉庫団地でも入手いただけます。

また、「岐阜ホール ONLINE STORE」では最新号からバックナンバーまで、送料のみでご購入いただけるほか、送料がお得な定期便もご利用いただけます。

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オンラインストアで商品をご購入いただいた方には、もれなく最新のTOFU magazine を同封させていただいています。

2021年01月07日作成
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