【郡上市】JR東海ツアーズのWEBメディア「タビガタリ」に「『奥の奥』『石徹白洋品店』で豊かな食と衣の文化を知る旅。」が掲載されました!

JR東海ツアーズさんが運営するWEBメディア「タビガタリ」で、さかだちブックスが郡上市にある豆腐湯葉料理の店「奥の奥」さん、阿弥陀ヶ滝、「石徹白(いとしろ)洋品店」さんを紹介させていただきました!

“「旅」+「物語」=旅語り”が由来の「タビガタリ」は、JR東海ツアーズさんから2022年に誕生したWEBメディアです。「それぞれの旅先に物語があり、旅で物語が生まれる」というコンセプトのもと、東海地方のさまざまなスポットのストーリーや、旅のプレイリスト、旅に出る前に読みたい本などを紹介。誰もが知っている観光地ではないけれど、思わず旅に出たくなるような記事が充実しています。

今回のテーマは「『奥の奥』『石徹白洋品店』で豊かな食と衣の文化を知る旅。岐阜・郡上の小さな集落へ。」。森林が約9割を占めるという郡上市の「母袋(もたい)」と「石徹白」という、緑深い山奥にある2つの小さな集落で受け継がれてきた、伝統の食と衣の文化をたどる旅です。

▶️「奥の奥」「石徹白洋品店」で豊かな食と衣の文化を知る旅。岐阜・郡上の小さな集落へ。

▼取材の様子

「母袋工房」が営む「奥の奥」さんは、伝統食の「燻(いぶ)り豆腐」をはじめ、豆腐と湯葉、川魚や山菜料理などが味わえる料理店。特にできたての引き上げ湯葉がいただけるのは、貴重な体験です。

石徹白地域では、厳かな気配に包まれた阿弥陀ヶ滝を訪れた後、「石徹白洋品店」さんへ。この地域で野良着として受け継がれてきた「たつけ」や「はかま」「越前シャツ」といった直線断ち、直線縫いの民衣を現代の暮らしやファッションに合わせてリデザインした服の着心地の良さと美しさに、はっとさせられました。

まだまだ岐阜には旅をしたくなる、旅の物語が生まれる場所があるのだと、つくづく実感した旅でした。ぜひ、記事を読んで、郡上の小さな集落を訪ねる旅に出かけてみてくださいね!

【過去にさかだちブックスが担当させていただた「タビガタリ」の記事はこちら】

岐阜・養老町〈養老天命反転地〉で、固定観念を覆すアート体験を。
体験型ホテル〈トヨタ白川郷自然學校〉に泊まり、大自然の中で大人も遊び、学び、癒される。
「長良川鉄道」で岐阜・美濃市の“モダン”と出会う旅
〈KOYO BASE〉全国有数の焼き物の産地、岐阜県土岐市でうつわを丸ごと体験する。
“尾州”で一生ものの一着と出逢う旅。


豆腐・湯葉料理 奥の奥

住所:郡上市大和町栗巣1670-1
営業時間:11:30〜(前日までに要予約)
定休日:月曜 ※冬季は休業
TEL:0575-88-3156
WEBサイト:https://motaikobo.com/tofuryoriokunooku

阿弥陀ヶ滝

住所:岐阜県郡上市白鳥町前谷

石徹白洋品店

住所:郡上市白鳥町石徹白65-18
TEL:0575-86-3808(平日10:00〜16:00 休日は0575-86-3360)
WEBサイト:https://itoshiro.org/
※来店はWEBサイトより2日前までに要予約 ※冬季は休業

2024年06月28日作成
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