【白川村だより vol.30】雪解け前の景色

岐阜県白川村の移住情報を発信するメディア「飛騨日日新聞」。白川村役場とさかだちブックスを運営する株式会社リトルクリエイティブセンターが、2020年9月に立ち上げたプロジェクトです。

「飛騨日日新聞」の冊子は2024年1月に第13号を発行しました!

飛騨日日新聞、通称“ヒダニチ”の編集部は、日々村内を歩き回って取材やネタ収集を行っています。この「白川村だより」ではそんな取材中の出来事を不定期でお届け。

今年は早くも雪解けが進む白川村。とはいってもまだまだ冬の様相を呈する村の珍しい景色や、取材の合間のグルメや休憩のひとときをお伝えします!

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《雲海?に覆われた合掌造り集落》

現在、白川郷を望む荻町城跡展望台の駐車場は閉鎖中で、シャトルバスの利用か徒歩のみでアクセスが可能となっています。取材中に少し時間が空いたヒダニチ編集部は、散歩がてら歩いて展望台まで上って行くことに。たどり着くと、観光客が次々と訪れて、集落の景色を眺めたり、写真を撮ったりしていました。

この日は朝から霧が濃く、小雨も降っています。…が、ちょうど写真を撮る瞬間に、薄い雲海のような雲が集落を覆い、なんとも幻想的な景色に!何度もここには足を運んでいますが、これは初めて見る光景です!

急いでシャッターを切っていると…ほんの数分後には全体が霞の中に消えていきました。一瞬でしたが、貴重な眺めに圧倒されたヒダニチ編集部でした。

《3種のタレで味わうヒレカツ》

この日のお昼ご飯は、白川村鳩谷地区にある「名代とんかつ 富美や」さんへ。清潔感のある和風の店内で、とんかつや郷土料理、洋食がいただけるお店です。

注文したのは「名代ヒレかつセット」。サクッと揚げられたジューシーなヒレかつが、3種のタレで味わえます。写真の左側は、まろやかな甘みがあって美味しい名物の「特製ドミグラスソース」。真ん中は赤みそで、ピリッと辛みのあるカラシと一緒にいただくのが編集部のお気に入り!右側の大根おろしは、卓上のポン酢とあわせてさっぱり楽しめます。

富美やさんでは、白川郷のブランド豚「結旨豚」もいただけます!以前、飛騨日日新聞でも取材していますので、気になる方はぜひ記事をチェックしてみてくださいね!





《取材の合間の、癒しのひととき》

白川村役場の近くにある、ゲストハウス「Ant Huts」さん。用事で立ち寄ると、いつもオーナーの蟻原基子さんが優しく迎えてくれます。

雪が降っていたこの日も、お茶をふるまっていただき、少しばかり休憩させていただきました。最近はほぼ外国からの宿泊者で満室となっていることや、今年は雪が少なかったことなど、他愛のないおしゃべりをする時間が、取材の合間の癒しのひとときなのです。いつも元気な基子さんにパワーをもらって、次のアポイントに向かうのでした。

基子さんにも以前、移住者や若い人との交流についてお話を聞いています。こちらもぜひ読んでみてくださいね!





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白川村の移住情報や暮らしの様子は「飛騨日日新聞」のWEBサイトや、年4回発行する冊子でお読みいただけますので、ぜひご覧ください。





なお、飛騨日日新聞の冊子は白川村内の各世帯に配布されています。また、村内では飲食店やお土産屋さん、村外では岐阜トーキョーOUR食堂のほか、東京や大阪、名古屋の移住相談窓口などでも配布していますので、ぜひ手に取ってお読みください!

(飛騨日日新聞の企画運営、取材編集、デザインはさかだちブックスを運営する株式会社リトルクリエイティブセンターが担当させていただいています)


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2024年03月05日作成
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