岐阜おやつ編集室/2020年11月のワークショップ

岐阜県菓子工業組合が、岐阜のお菓子の魅力を発信するために立ち上げた「岐阜おやつ編集室」。さかだちブックスも岐阜おやつ編集室と協力して、「岐阜のおやつ」コーナーで、まだまだ知られていない岐阜の美味しいおやつを紹介しています!

岐阜おやつ編集室では毎月、少人数のワークショップを開催して最後に岐阜のおやつをいただく、というイベントを企画されています。そこで、11月に開催されたワークショップの様子をご紹介します!

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= 2020年11月のワークショップ =
◇ yajima coffee 出張教室 ~中津川の栗お菓子プレートにあう珈琲~
開催日時:11月18日(水)①10:00〜、②13:00〜 (各5名程度)
場所:岐阜おやつ編集室(岐阜市)
会費:3,500円(おやつ代込)

会場は名鉄岐阜駅からほど近い、岐阜おやつ編集室の一室。マスク着用や換気など、きちんとコロナ感染予防対策を取りながら少人数で開催しました。

岐阜公園の近くにある人気の自家焙煎コーヒー専門店「yajima coffee」店主の矢島明さんが、美味しいコーヒーの淹れ方を実演してくれるワークショップとあって、参加者は午前・午後の各回とも定員の5名ずつの満席に。

今回のおやつは、中津川市にある「新杵堂」さんの「郷蔵」「栗粉餅」「栗大福」。早速、矢島さんがそれぞれのお菓子に合うコーヒーを淹れてくれます。 そして、参加者のみなさんでお菓子をいただきながらコーヒーを飲み比べ。

「スポンジケーキのような軽い食感の『郷蔵』にはさっぱりと浅め、『栗粉餅』には深め、ガツンと甘い『栗大福』にはガツンと深いコーヒー。それぞれに全然違うコーヒーが合うことがわかりました」「意外と和菓子にコーヒーって合うんですね。美味しかった!」とみなさん口々に感想を述べていました。

続いて、矢島さんに淹れ方を教わりながら、参加者が一人ずつ実際にコーヒーを淹れてみます。

真剣な表情で矢島さんの手元を覗き込むみなさん。さらに、自分が淹れたコーヒーと矢島さんが淹れたコーヒーを飲み比べて、その違いに驚いていました。

「同じコーヒーでも、淹れる人で全く味が違うんですね。矢島さんの淹れるコーヒーはイガイガしていなくて、とてもまろやかでびっくりしました」。

プロの技を教わることができた貴重な機会に、みなさんとても勉強になったと喜んでいました。これからは、ご自宅で美味しいコーヒーと岐阜のおやつを楽しめそうですね。

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「岐阜おやつ編集室」では、12月5日に『ヒンメリ作りと和菓子ケーキ』(予約受付中)のワークショップが開催されるほか、来年もさまざまなワークショップが企画されていますので、興味のある方はぜひ参加してみてください!

【岐阜おやつ編集室/12月のWORK SHOP】

ヒンメリ作りと和菓子ケーキ

開催日時:12月5日(土)①10:00〜、②13:00〜
場所:岐阜おやつ編集室(岐阜市)
会費:4,500円(材料費・おやつ代込)
予約:メールにて受付中 ※定員になり次第受付終了

◇ワークショップの内容

フィンランドの装飾「ヒンメリ」を作りましょう。おやつはクリスマス間近ということで、松花堂さんの「和菓子ケーキ」をいただきます。

▶︎ワークショップの申し込み方法

gifukashi@yahoo.co.jpまで、ワークショップ名、希望時間①・②とお名前、ご住所、電話番号を明記のうえ、メールにてご応募ください。(先着順に受付)

※ワークショップの詳細や申込方法などは、岐阜おやつ編集室のインスタグラムでご確認ください。

2020年11月25日作成
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