【岐阜市】インド・ネパール カレーレストラン「ネパラヤ」

岐阜市の“西柳ケ瀬”エリアに2024年7月にオープンしたインド・ネパール料理が味わえるレストラン「ネパラヤ」さんへ、ディナーに出かけました!

西柳ケ瀬でもほぼ西端にある、カラフルな看板が目印のネパラヤさん。ランチ営業もしていて、女性客や一人客でもふらっと入りやすい雰囲気です。

店内は天井も高く広々として、内装もオープン間もない新しさがあります。緑や赤、黄色、青と色が変わる電飾がにぎやか!ネパール出身らしきスタッフの方は片言の日本語ですが、接客がとても親切で好感が持てます。

早速、メニューを見てみると、ナンかライスが付く選べるカレーやお得なセットメニューのほか、タンドリーチキンやティッカなどの鉄板料理、サラダ、そしてネパールの単品料理「ネパールパリカール」などがずらり。あまりに種類が豊富で、しかも「サデコ(和え物)」や「トゥクパ(麺料理)」、「チョイラ(スパイシーな肉料理)」「スクティ(干し肉)」といった聞いたことのない料理名に戸惑いますが、スマホで調べながら注文するのもワクワクします!

インドのビール 750円

まずは、インドビールで乾杯!おつまみにピリッと胡椒がきいたパパド(薄いおせんべい)が付いてきました。

パニプリ 590円

そして、この日の1番のお目当て「パニプリ」が登場!パニプリとはインドでストリートスナックとして好まれているちょっと変わった料理で、まんまるに揚げた生地(プリ)と豆などが入ったポテサラ、ミントやタマリンドなどが入ったスパイシーな水(パニ)のセット。

このパニプリ、食べ方がちょっとユニークで、中が空洞になっているプリにスプーンなどで穴を開け、そこにポテサラなどの具とスパイシーなパニを注いで、すべて一緒に頬張るんです!口の中でプリのカリカリ感、ポテトのマッシュ感、辛酸っぱいスープが融合されて、なんとも不思議な食感と味が広がり…妙に癖になります!

以前、ほかの南インド料理屋さんで初体験して以来、すっかりハマってしまったパニプリを岐阜の西柳ケ瀬で食べられるなんて!

モモ 500円

「モモ」はネパールの国民食で、いわゆる蒸し餃子や小籠包のような料理。肉や野菜の餡を皮で包んで蒸してあり、トマトベースのスパイシーなソースに付けていただきます。むっちりとして、美味しい!

マトンスクティ 750円

スタッフの方に勧められて頼んでみたのが、初体験の「マトンスクティ」。羊の干し肉と野菜を甘辛く炒めた料理で、噛むほどに旨みが広がって、ビールのおつまみにぴったり。スライスニンニクや玉ねぎと一緒に食べるとなおよし!ハート型のきゅうりが添えてあるのにも、ほっこりします。

ミックストゥクパ 790円

この日は寒かったので、熱々の麺も注文。野菜やチキンが旨みが滲み出た「ミックストゥクパ」は、あっさりめの優しいスープにレンゲが進みます!

カレーとナンといったいわゆる王道だけではなく、現地の人が普段に食べているインド・ネパール料理もお手頃に楽しめる「ネパラヤ」さん。ランチも夜も、つい通ってしまいそうなお店でした!


インド・ネパール カレーレストラン ネパラヤ

住所:岐阜市柳ケ瀬通6-6-1 フェニックスビル1F

営業時間:11:00〜15:00、17:00〜22:00

定休日:無休

TEL:058-215-5270

2026年01月08日作成
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