【各務原市】3/13にTOUAMACHI KAIKANで「那加デザインミーティングVol.5 <地域×企業で変わっていくまちの日常>」開催!

2026年3月13日(金)に、各務原市にあるTOUAMACHI KAIKAN「那加デザインミーティングVol.5 <地域×企業で変わっていくまちの日常>」が開催されます!

各務原市民公園、学びの森と、その周辺の那加商店街を包括する「那加公園エリア」。このエリアに賑わいを生み出すきっかけをつくるための企画として、2024年2月からトークイベント「那加デザインミーティング」が始まりました。

これまで、まちづくりの第一線で活躍するプレイヤーの方々をゲストに招いて開催してきた「那加デザインミーティング」。ゲストそれぞれが関わるまちのプロジェクトの事例を紹介するだけにとどまらず、那加公園エリアの魅力や未来についてみんなで考えるイベントとして、毎回多くの参加者が集まりました。

そして、3月13日に開催されるVol.5のテーマは<地域×企業で変わっていくまちの日常>

今回は、那加公園エリアのまちづくりに関わる2つの企業で活躍するキーパーソン、「株式会社良品計画」岐阜三重エリアマネージャーの中村綾子さんと「飛騨五木株式会社」代表取締役社長の山崎杏奈さんをゲストに招き、各務原市の浅野健司市長と一緒に、那加公園エリアのこれからについて“企業とまちの関わり方”という視点でトークを展開します!

「無印良品」を展開する良品計画さんと那加公園エリアの大きな繋がりは、毎年5〜6月に各務原市民公園と学びの森で開催されている「いつものもしもCARAVAN 各務原」。“防災”をキーワードに、薪割り体験やワークショップ、防災備蓄食の紹介や地震体験車の展示などを通して、“もしも”のための「備え」について、子どもから大人まで楽しく学べるイベントです。

2022年のスタート以来、行政だけでなく地域内の市民団体や、県内外の企業を巻き込んだイベントとして開催され、那加公園エリアに新しい価値を生み出しました。

一方、木造住宅の設計や木材製品の販売などを行う地域商社である飛騨五木さんは、Park-PFI制度(公園の整備を行う民間事業者を公募する制度)で各務原市から選定され、2021年に学びの森と市民公園を繋ぐ場所に木育施設「KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE(通称:KPB)」をオープン。

KPBは、天候や気温に左右されない“屋内の公園”のような役割を果たし、那加公園エリアでの日常に“新しい公園での過ごし方”を提案しました。かかみがはら暮らし委員会との連携によるアート講座、ヨガや工作などのイベントも開催され、活発なコミュニケーションが生まれる場となっています。

そんな2つの企業で活躍するゲストと共に登壇するのが、各務原市の浅野市長!

各務原市蘇原出身の浅野市長にとっても、那加公園エリアは幼い頃から馴染みがある場所なのだそう。2024年2月開催の「那加デザインミーティングVol.1」に参加されたり、2025年5月開催の社会実験イベント「なかなか良い日VOL.2」にもクロージングパーティーのスペシャルゲストとして登壇されたりと、那加公園エリアで起こっているまちづくりの動きを積極的に応援されています。

今回は“市長”そして“行政”の視点から、民間企業や地域のプレイヤーが中心となって動いている那加公園エリアの変化や、民間と行政の関わり方について語っていただきます!

トークイベント当日は、JR那加駅前にある「喫茶 テン」さんの出店も予定しています!美味しいコーヒーやドリンクを片手にトークを楽しんでくださいね。

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良品計画さんや飛騨五木さんの取り組みについて聞きたい方はもちろん、那加公園エリアの取り組みに興味がある企業の方、まちづくりに関わってみたい方、このまちのこれからが気になる方など…どんな方でも、ぜひお気軽にご参加ください!


那加デザインミーティングVol.5 <地域×企業で変わっていくまちの日常>

開催日時:2026年3月13日(金)18:00〜20:00(17:30〜受付開始)

会場:TOUAMACHI KAIKAN(各務原市那加東亜町106)
※JR高山線 那加駅より徒歩3分、名鉄各務原線 市民公園前駅より徒歩6分

共同駐車場:約40台
※満車が想定されるため、各務原市民公園付近の市営駐車場(3時間無料)をご利用ください

トークゲスト:
中村 綾子(株式会社良品計画 営業本部 販売部 岐阜三重エリアマネージャー)
山崎 杏奈(飛騨五木株式会社 代表取締役社長)
浅野健司(各務原市長)
進行:長縄 尚史(一般社団法人かかみがはら暮らし委員会 代表理事)

参加料:無料
定員:50名(予約優先)
ご予約:各務原市公式サイト

2026年02月06日作成
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