【祝!】美濃市とリトルクリエイティブセンターが連携協定を結びました!
2026年3月4日(水)、岐阜県美濃市とさかだちブックスを運営する株式会社リトルクリエイティブセンターは「シティプロモーション事業推進に関する連携協定」を締結しました!

▶︎連携協定を結んでいる市町や企業との取り組みとは?
リトルクリエイティブセンターは、デザインと編集を中心にまちのブランディングやプロジェクトの運営、ローカルメディア「さかだちブックス」による発信など、さまざまな事業に取り組んでいます。また、2023年3月には東京・日比谷OKUROJIに岐阜のアンテナショップ「岐阜トーキョー」をオープン。これまでに連携協定を結んでいただいている岐阜県内の23市町1社から情報をいただきながら官民連携を図り、岐阜の魅力を幅広く編集・発信しています。
また年に3回、連携協定先の自治体や企業に集まっていただいて「首都圏における岐阜のプロモーション会議」を開催。市町同士でも情報交換を積極的に行ってもらうことで、さらに各市町の特色に磨きがかかるような話し合いをしています。
このたび、そんなリトルクリエイティブセンターと美濃市が「シティプロモーション事業推進に関する連携協定」を結び、美濃市の魅力の発掘やプロモーション活動を一緒に取り組んでいくことになりました!
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▶︎協定締結式当日の様子
連携協定締結式は美濃市役所で執り行われました。

式が始まると、美濃市の篠田 啓介(しのだ けいすけ)市長とリトルクリエティブセンター代表の今尾さんがそれぞれ協定書に署名。滞りなく「シティプロモーション事業推進に関する連携協定」が結ばれました。

署名後、まずは今尾さんが今後取り組んでいきたいことについて話しました。「これから美濃市役所さんや事業者さんと一緒に、美濃市のさまざまな情報を発信していけたらと思います。美濃市には伝統ある逸品や魅力的な観光資源がたくさんあり、岐阜トーキョーのお客様からのお問い合わせも多いので、この度協定を結ばせていただけることを大変嬉しく思っています」。

篠田市長は「何よりも、岐阜トーキョーを拠点に、美濃市の特産品を広くPRできることを期待しています。昨年度岐阜トーキョーで『美濃市 うだつの上がるいっぴん市』を開催し、美濃市には本当にいいものがたくさん揃っていることを実感しました。東京の方々に美濃市のことを知ってもらうだけでなく、美濃市にゆかりがある方々に、美濃市の魅力を再発見・再認識いただきたいと思っています」と語られました。


美濃市の特産品といえば、なんといっても“美濃和紙”!
締結式の会場の障子にも、美濃和紙の中でもさまざまな要件を満たした最高級紙「本美濃紙」が使われていると教えていただきました。縦65.3cm×横96.8cmの規格で統一されているため、美しい紙の継ぎ目があるのがその証拠です。
協定書も手漉き和紙に印刷されているなど、“美濃和紙”の伝統と文化がとても大切にされていることが伝わってきました。

これから篠田市長や職員の皆さん、市内の事業者さんたちと連携を図りながら、美濃市のさまざまな魅力を多くの方にお届けできることが、今からとても楽しみです。
早速3月14日(土)〜15日(日)には、岐阜トーキョーで美濃市プロモーションイベント「うだつの上がる 美濃日和」が開催されます。物販だけでなくワークショップやトークイベントなど、見どころ満載のイベントですので、ぜひお立ち寄りくださいね!
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▶︎今後もさまざまな岐阜の情報を発信していきます!
リトルクリエイティブセンターでは、美濃市を含め、これまでに連携協定を締結している24市町1社の自治体や企業のみなさんと力を合わせて、見どころや情趣など岐阜のさまざまな側面を発信していきますので、どうぞご期待ください!
<連携協定締結先(2026年3月4日現在)>
各務原市、関市、本巣市、大垣市、垂井町、八百津町、安八町、株式会社岐阜新聞社、白川町、岐阜市、川辺町、笠松町、御嵩町、瑞穂市、山県市、海津市、郡上市、坂祝町、高山市、下呂市、羽島市、多治見市、恵那市、輪之内町、美濃市
連携協定にご興味を持っていただける自治体や企業の方は、リトルクリエイティブセンターまでお問い合わせください。ご連絡をお待ちしております。
株式会社リトルクリエイティブセンター
https://licrce.com
【岐阜本社】
〒504-0954 岐阜県各務原市那加栄町15-1
TEL:058-214-2444
MAIL:design@licrce.com
【東京・岐阜トーキョー】
〒110-0011 東京都千代田区内幸町1丁目7−1
TEL: 03-5834-8046
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