ぎふメディアコスモス「メディコス文化道」vol.15が発行されました!
2025年3月に「みんなの森 ぎふメディアコスモス」が発行するフリーペーパー「メディコス文化道(ぶんかみち)」のvol.15が発行されました!

“メディコスを起点に、人をつなぐ文化の道がまちに広がってほしい”という思いから「メディコス文化道」と名付けられたメディコスの広報紙。創刊4年目を迎えたvol.13からリニューアルし、文庫本のような手に取りやすいA6サイズの冊子になっています!もちろん、今回のメディコス文化道も、右からも左からも読める“両開き”。

そして今回は少ししっとりとして、厚みも感じられる紙になりました!(実はvol.13〜15はそれぞれ紙が違っているんです!3号ともコレクションされている方は、ぜひ手触りも比べてみてくださいね!)
*これまでの「メディコス文化道」を紹介した記事はこちら
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MEDICOS BUNKAMICHIのロゴの表紙からスタートする左綴じページでは、メディコスで開催されたイベントや取り組みを紹介。
『特集01』は毎年恒例のメディコスお正月イベントの様子を、『特集02』では2025年1月に文筆家・甲斐みのりさんをゲストに迎えて開催された読書推進トークイベント「暮らすように『すき』を楽しむ」のレポートを掲載しています。『特集03』は、3月に開かれた柳ケ瀬のまち歩きとZINE制作のワークショップの様子を紹介。
そのほか、「開館10周年記念タンブラー販売中!」、「インスタフォトコンテスト最優秀賞が決定!」といったトピックも掲載しています!

今年7月に開館10周年を迎えるメディコスの“未来”を考えるコーナー『メディコスのコレカラ』では、10周年を記念して発行されるコンセプトブックがどのように制作されているか、取材に参加した「メディコス編集講座」の修了生の声や、ワークショップの様子なども紹介。コンセプトブックの表紙など、一部を公開したりもしていますよ!
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右綴じページは、旅や手みやげ、喫茶、建築などにまつわる著書が多数あり、全国にファンを持つ文筆家の甲斐みのりさんが、岐阜市内を実際にめぐり、文と写真でその魅力を紹介する「甲斐みのりが歩く岐阜の文化地図」。
vol.13では司町・伊奈波エリア、vol.14は柳ケ瀬・美殿町エリアを特集。vol.15では、甲斐さんが金華・川原町エリアをめぐっています。
「岐阜大仏(正法寺)」さんからスタートして、表紙の写真を撮影した名和昆虫博物館の隣にある「記念昆虫館」を訪れ、岐阜公園の中を歩いて川原町エリアへ。「川原町泉屋」さんで名物の「鮎らーめん」をいただいたり、「和傘CASA」さんで美しい和傘にうっとりしたり…。

マップには、岐阜城や岐阜公園などの歴史やトリビアも掲載。岐阜公園には県立図書館や児童科学館、動物園や淡水魚水族館もあったんですね!みなさん、ご存知でしたか…?甲斐さんがめぐったルートも掲載されていますので、ぜひ「メディコス文化道」を片手に岐阜のまちを散策してみてくださいね!
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そして今回も「メディコス文化道」の執筆のために甲斐みのりさんが岐阜市内を巡ったときのオフショットを大公開!









金華・川原町エリアをめぐった甲斐さんは、「歴史や伝統が日常と隣り合わせにあり、旅するように暮らすことができる岐阜の人々の豊かさに、憧憬の念を抱きました。」と綴ってくださいました。岐阜のまちの中にたくさんの“好き”を見つけて、素敵な「甲斐みのりが歩く岐阜の文化地図」を私たちに届けてくれたことを、岐阜に暮らす人としてとても嬉しく、誇らしく思いますね。

メディコス文化道vol.15は、メディコス館内で配布中!今後、岐阜トーキョー、やながせ倉庫団地などのほか、まちなかのお店でも随時配布されますので、見かけた際は、ぜひ手にとってご覧くださいね!
(「メディコス文化道」の編集・デザインは、さかだちブックス編集部と株式会社リトルクリエイティブセンターが担当させていただきました。)
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