【揖斐郡春日】岐阜のマチュピチュへ

岐阜県の最西端に位置し、“岐阜のマチュピチュ”と呼ばれる岐阜県揖斐郡春日の天空の遊歩道に行ってきました。

標高330mにある天空の遊歩道のある春日の上ヶ流地区は、寒暖の差を生かして760年もの歴史を持つ在来品種、有機栽培のお茶が栽培されている地域です。

 

駐車場に車を止め、いざ遊歩道へ!

 

岐阜のマチュピチュ「ギフピチュ」の景色を目指し、綺麗に整備された遊歩道を歩いていきます。

 

この日のさかだち編集部は早起き。朝の冷たいすっきりした空気と光が気持ちがいいです。

歩いていると頭の中で「夏も近づく八十八夜〜♪」の歌い出しで知られる「茶摘」が流れてきて、あれ、そういえば八十八夜ってなんなんだろうと調べてみたところ

「八十八夜」は、春から夏へ移り変わり、夏の準備を始める日とされている期間をさすようです。

八十八夜を過ぎれば晩霜も終りになることから、種まきや農作業、茶摘みを始めるのに、農家の人々にとって大切な目安となっていたようです。

今年の夏の始まりの立夏は5月6日。さかだち編集部も夏へ向けエンジン全開でいきたいと思います。

 

20分ほどで頂上の岐阜のマチュピチュ「ギフピチュ」へ到着!

体もぽかぽかと温まり気持ちの良い風も吹いています。

頂上までの遊歩道は整備されていますが、ヒールやサンダルではケガをする恐れがあるので、靴は必須です。

夏も近づく新茶の季節。みなさんも是非、揖斐郡春日へ遊びに行ってみてくださいね。

 

 


岐阜のマチュピチュ
〒503-2502 岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合上ケ流


 

 

 

 

 

 

2019年04月21日作成
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