【下呂市】下呂大満喫!さかだちぶらり旅(中編)

1泊2日の下呂市大満喫ツアーにやってきた、さかだち編集部。まず、「下呂温泉合掌村」を楽しんだ一行は、続いて温泉街へとやってきました。

※【下呂市】下呂大満喫!さかだちぶらり旅(前編)の記事はこちら

温泉街を歩いていると、カラフルなさるぼぼの絵馬がずらりと並んだ「さるぼぼ七福神社」がありました。七福神になったさるぼぼにお参りをしたり、足湯に浸かることができます。

こちらは下呂牛乳と大前ファームのさくらたまごを使用した「ゆあみ屋」さんのほんわかプリン。下呂温泉で温めた “ 温泉プリン ” は、柔らかくてとっても滑らか!温かいことで、より一層甘さが身体中に染み渡ります。

もちろん、温泉街といえばの足湯も堪能。こちらは飛騨川の河川敷にある「噴泉池(ふんせんち)」。温泉街の建物を一望しながら足湯に浸かることができます。

今回は昭和7年に開業した老舗旅館「水明館」さんに宿泊!館内では、人間国宝の陶芸家・加藤卓男氏によるタイル壁画芸術など、数々の芸術作品を楽しむことができます。

2月に訪れたため、夕食の前菜には “ 立春大吉 ” の文字が!厚揚げや筍、お麩が入った白味噌の粕汁は、体の芯からほっと温まる美味しさ。オリーブオイルの小さな玉(!)と一緒にいただくマグロのお刺身や、セロファンの包み焼きで旨みがギュッと閉じ込められ、カリフラワーのソースを纏(まと)ったふわふわの鰆、うなぎとほくほくの百合根が入ったふわとろの羽二重蒸し…。一皿一皿、丁寧に調理された旬の美味しさを噛み締めました。

美しいサシが入った牛肉をしゃぶしゃぶでいただくと、お腹いっぱい!…と言いつつ、デザートもしっかり味わっていただきました。

夜は再び「下呂温泉合掌村」へ。ライトアップされた合掌村は、昼間とはまた違う厳かな雰囲気が感じられます。

そして、合掌造りを活用した演芸館「しらさぎ座」で芸舞妓のステージショーを観覧!1972年頃、下呂温泉街には約150人の芸妓・舞妓の方がいたそうですが、現在では、両者合わせて3人とのこと。下呂に伝わる“ 下呂座敷歌 ” などの伝統的な舞も披露してくださいました。

下呂温泉合掌村と温泉街でグルメも観光もと、旅の初日を大満喫した編集部。さて、2日目はどんな旅をするのでしょうか。明日の「後編」に続きます!

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下呂市農泊DX推進協議会では、2026年3月3日(火)〜4日(水)の日程で、下呂温泉合掌村や温泉街散策、舞妓のステージショーなどなど、下呂を存分に楽しむことができる「名古屋発! 日本三名泉下呂温泉 × 竹原 農泊モニターツアー」の参加者を募集しています。交通費・宿泊費・各種体験費は無料(食事は実費となります)。興味がある方は、ぜひお申し込みくださいね!


名古屋発! 日本三名泉下呂温泉 × 竹原 農泊モニターツアー

日程:2026年3月3日(火)〜4日(水)
応募締切:2026年2月26日(木)
ツアー内容:詳細はこちら
主催:下呂市農泊DX推進協議会 (事務局:下呂市役所観光課
お問い合わせ:TEL.0576-24-2640(下呂市役所観光課)

2026年02月19日作成
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