【岐阜トーキョー】「GIFUおしゃべりチャンネルvol.2 <たのしい岐阜、おいしい岐阜>」が開催されました!

東京・日比谷OKUROJI内にある岐阜のアンテナショップ「岐阜トーキョー」では、2026年2月8日(日)に「GIFUおしゃべりチャンネルvol.2 <たのしい岐阜、おいしい岐阜>」が開催されました!

「GIFUおしゃべりチャンネル」は、岐阜にゆかりのある方をゲストに招き、さまざまなテーマで“おしゃべり”を展開するトークイベントシリーズ。今回はその第2弾として、岐阜県美濃加茂市出身の料理家・minokamo(長尾明子)さんを招いてトークが行われた様子をレポートします!

トークテーマは「たのしい岐阜、おいしい岐阜」。全国各地の地域に根付いた食文化を知るminokamoさんならではの視点で、地域の特色や岐阜の魅力を深掘りしていただきました。

「西濃地域はいび茶や薬草のイメージがあったり、高山は酒粕を使った料理がいろいろありますよね。居酒屋で食べたキュウリの塩もみと酒粕を和えた料理が美味しかったり…。そんなふうに、岐阜の中でも地域に根付いたそれぞれの食文化があるのが面白いです」とminokamoさん。

「先日は八百津町にあるお酢のメーカー『内堀醸造』さんに工場見学に伺いました。そこではお酢をつくるために、原料となるお酒から本当に丁寧に造っていて…。美味しいお酢は、美味しいお酒から造られるのだと気付かされました。こんなに真面目に美味しい調味料づくりに取り組む方々が故郷の岐阜にいるということが、とっても嬉しくなったんです」。

「分かりやすい名物ではないけれど、地元の喫茶店でたまに見かける『チキン味噌カツ』もお気に入り。地域を知っていくと、そういうローカルな魅力に出会うチャンスがたくさんありますよね」。

参加者との会話も交えながらのminokamoさんの楽しいおしゃべりを聞いていたら、あっという間に1時間のトークタイムは終了!

続いては、お楽しみのご飯の時間です!minokamoさんが岐阜の食材を使った特別メニューを振る舞ってくださいました!

主役は岐阜県産の原木しいたけと菊芋がたっぷり使われた“岐阜な”焼売。ホクホクの具材に、郡上味噌がアクセントとして加わり、癖になる味わい!ご飯にもお酒にも合いそうです。

もう一つの主役は岐阜のブランド米「龍の瞳」を使ったおにぎり。粒の大きさと濃厚な甘みが特徴の龍の瞳。素材の味が引き立つよう、塩だけでいただきました。やっぱり、握りたては格別の美味しさ!

付け合わせには内堀醸造さんの酢を使った赤蕪漬けが添えられ、さらにご飯が進みます。

美味しいご飯を囲みながら、参加者同士の会話も弾みます。岐阜出身で岐阜の魅力を発信する活動をしている大学生、FM岐阜のヘビーリスナー、minokamoさんのおにぎりの大ファンだという方など、参加者の方々も個性豊か。

お互いに思い入れのある岐阜のまちやお店について語り合う、岐阜愛に溢れた時間になりました。

最後はみんなで記念撮影!岐阜の“食”をきっかけに、新しい出会いが生まれるイベントとなりました。次回の「GIFUおしゃべりチャンネル」もどうぞお楽しみに!


<終了しました>GIFUおしゃべりチャンネルvol.2 <たのしい岐阜、おいしい岐阜>

開催日時:2026年2月8日(日)12:00〜15:00
12:00〜トーク
13:00〜ご飯&交流会

場所:岐阜トーキョー

参加費:1500円(“岐阜な”おにぎり&焼売とワンドリンク付き)

申し込み方法:Peatixイベントページからお申し込みください ※予約締切 【2/7(土)

定員:20名

岐阜トーキョー

住所:東京都千代田区内幸町1丁目7−1 日比谷OKUROJI H03

TEL:03-5834-8046

営業時間:11:00〜20:00

定休日:無休(年末年始を除く)※臨時休業あり

WEB:https://gifutokyo.com

X:@gifutokyo_shop

Instagram:@gifutokyo_shop

2026年02月13日作成
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