【岐阜】COCKNEY COOKS.BLITZ/岐阜ランチ

岐阜市役所新庁舎のすぐ東に2021年5月28日にオープンしたばかりの「COCKNEY COOKS.BLITZ(コックニークックス.ブリッツ)」さん。あのコーヒースタンド「BLITZ coffee」さんの2号店ということで、早速、ランチに出かけました!

※以前にBLITZ coffeeさんをご紹介した記事はこちら

もともとは眼鏡屋さんだった3階建てのビルを改装。1階はドリンクのテイクアウトができる「BLITZ」さん、2階と3階が南インドカレーの「COCKNEY COOKS」さんになっています。

実際にインドの現地でよく見かける安宿(ホテル)の看板を思わせるデザインがクール!さりげなくヒンズー語が書かれているのも、異国にトリップした感じがあってワクワクします。

建物は意外と奥行きがなく、こぢんまりとしています。なかなか急な階段をのぼって2階へ。

2階はキッチンとテーブル席がひとつ。

店長の山田規喜(のりよし)さんとシェフやスタッフのみなさんが和気あいあいと迎えてくれます!「インドを訪れてカレー好きになったオーナーのこだわりが詰まったオリジナルカレーをぜひ楽しんでください!」。

ということで、期待に胸をふくらませつつ、3階へ。テーブルが2つと、カウンターがあり、インドの食堂を少しオシャレにしたような感じ!メニューが書かれた看板ひとつにも、オーナーのインテリアへのこだわりが感じられます。

メニューは南インドのケーララ州から名付けられた「KERALA CHICKEN」と「CHICKEN 65」の2つだけ。さて、どんな料理が出てくるのでしょう…?

KERALA CHICKEN 950円、CHICKEN 65 380円

「KERALA CHICKEN」はケーララ州のカレーをベースに、インドのさまざまな地方のカレーをアレンジして加えたオリジナルカレー。レシピは秘密、とのことですが、いろんなスパイスがふんだんに使われていることは確か。強い甘みの後に、辛みや心地よい苦味が現れたりと、複雑なスパイスが口の中でブレンドされて、味わったことのない美味しさ!ほぐした鶏肉やシャリシャリとする生姜の千切りなどの食感も楽しめます。当然ながら、バスマティライスとの相性も抜群!

お米は日本の白米を選ぶこともできます。(日本のお米にもよく合います!)

「CHICKEN 65」は、特製のスパイスに漬け込んだ鶏肉を2度揚げることでカリカリの食感が楽しめるスパイシーな唐揚げ。こちらも癖になる味!カレーも唐揚げもテイクアウトできるので、お家でビールと一緒に味わったら、きっと最高ですね!

食後は1階のBLITZさんで、ドリンクをテイクアウト!

注文後に一杯ずつ入れてくれる香り高いコーヒーやラテは、スパイシーなカレーの後にぴったり!そして、注目のドリンクも発見!「アイスソアンパブディ」(470円)は、インドの甘いお菓子「ソアンパブディ」とミルクを組み合わせたこのお店だけのオリジナルドリンク。アーモンドやピスタチオも入っていて、混ぜるとお菓子がミルクに溶けていきます。最初は味わったことのない風味が新鮮ですが、飲んでいるうちに癖になります。

お店は「ぎふメディアコスモス」にも近いので、テイクアウトしたドリンクを芝生にあるベンチで楽しむのも気持ちがいいですね。

岐阜のカレー文化に新しい風を吹かせる「COCKNEY COOKS.BLITZ」さん。ぜひ、訪れてみてください!


COCKNEY COOKS.BLITZ

住所:岐阜市司町10

営業時間:1F BLITZ 8:30〜18:30、2・3F COCKNEY COOKS 11:00〜LO14:00、16:00〜LO18:30

定休日:水曜

Instagram:@cockneycooks_blitz.2021

2021年06月07日作成
おすすめ記事