【滋賀県】1/25 名古屋・栄で「びわこがそこにやってきた」開催!

2026年1月25日(日)、愛知県名古屋市の栄にある中日ビル地下1階のイベントスペースで、滋賀県のプロモーションイベント「びわこがそこにやってきた 〜里湖のめぐみ、水と土のくらし〜」が開催されます。

滋賀県にある日本最大の淡水湖「琵琶湖」。この琵琶湖に関する豊かな生態系と共生をしながら、1000年以上前(!)から受け継がれてきた、森、川、水田、湖が一体となった農林水産業は、「琵琶湖システム」として2022年に世界農業遺産としてFAO(国連食糧農業機関)に認定されています。
「びわこがそこにやってきた」では、食や工芸品など多様な形で表現された“湖の恵み”を堪能することができます。今回は、当日に出店される事業者さんや一押しのアイテムを紹介します!
***



こちらは、「伊吹食品」さんの小鮎などの湖の幸を使用して炊き上げた佃煮。写真左の「小あゆ木の芽煮」は琵琶湖産天然小鮎と葉山椒を合わせた、白ごはんにぴったりの一品です。写真右上の「えび豆」は、琵琶湖産のすじえびと地元の無農薬大豆を使用。甘辛く炊いた大豆と海老の風味がベストマッチで、こちらも白ごはんが進みます…! 他にも、写真右下の「実山椒」など、当日は様々な佃煮が揃う予定です。



「ヌノニシタイ」さんは滋賀県高島市の特産品「高島帆布」の中でも、琵琶湖の環境保全にかかせない「ヨシ」という植物を織り込んだ特別な布を用いてバッグを製作されています。
象徴的な “ 三つ編みの持ち手 ” は、完全オリジナルのデザイン。見た目の美しさだけでなく、手に馴染み、重さを分散してくれる実用性も兼ね備えているそうです。イベント当日は、事業者さんにバッグの特徴などの説明を聞きながら、実際に手にとって見ることができます。さらに、“ 三つ編みワークショップ ”も開催予定です!

ウルシ液の採取や木地挽きまでを自ら手がける漆職人の「渡辺久七商店」さんは、自社工房で作られた常喜椀などの漆器を販売。こちらのお椀は、漆塗りの見目が麗しいのはもちろん、手にフィットする感触や口当たりなど、全てがちょうどよくて心地良い…!ぜひ、当日は実際に手にとって使い心地を確かめてみてください。



“ 山の資源を使うことで循環させる “ことを掲げ、生木木工という視点から日本の豊富な山の資源の価値を提案し続ける「スーパー生木ラボ」さんは、カトラリーやお皿をはじめ、暮らしに寄り添う木のものづくりをされています。そんな作り手の方と話すのはもちろん、様々な作品を見ることができる貴重な機会になっています。

他にも、農薬・化学肥料無使用の発芽元気米や米粉、米粉を使用した焼き菓子、高島市特産の「アドベリー」のジャムなど、当日は様々なアイテムが大集合!環境こだわり米「きらみずき」の試食タイムも予定しています。
また、物販のみではく、ワークショップやトークショー、滋賀県非公式キャラクター「びわけん」とのふれあいなど、体験型のイベントも盛りだくさんの1日となっています。
滋賀県の琵琶湖の魅力をまるっと体験できる、魅力たっぷりのイベントで、さかだち編集部スタッフも応援に駆けつける予定です!1月25日はぜひ、名古屋・栄の中日ビル地下1階に遊びに来てくださいね。皆さんのお越しをお待ちしています!
「びわこがそこにやってきた」
開催日時:2026年1月25日(日)10:00〜20:00
場所:中日ビル地下1階 イベントスペース(名古屋市中区栄四丁目1-1)
主催:滋賀県・令和7年度 世界農業遺産「琵琶湖システム」地域活性化推進事業事務局
さかだちブックスをフォローする













