【滋賀県】「びわこがそこにやってきた」が栄・中日ビルで開催されました!


2026年1月25日(日)、栄・中日ビルの地下1階イベントスペースで、滋賀県の催事「びわこがそこにやってきた〜里湖のめぐみ、水と土のくらし〜 」が開催され、さかだちブックス編集部もお手伝いに行ってきました!会場は本物の稲穂が(!)ずらりと並び、さまざまな事業者さんの店舗が連なる賑やかなスペースとなっていました。





会場内には、今回のプロモーションの目的でもある「世界農業遺産 “琵琶湖システム”」について説明するパネルも展示されていました。
環境に配慮しながら大切に作られたお米や、米粉・ぽん菓子などの加工品、奥伊吹山系の伏流水と地元の良質な酒米で仕込んだ冨田酒造さんのお酒など、気になる商品ばかり…!


今回、特に大人気だったのは伊吹食品さんの佃煮。炊き立ての近江米「きらみづき」と共に試食できたこともあり、量り売りの商品を含め、ほぼ完売となっていました!琵琶湖産の小鮎や実山椒の佃煮など、地元ならではの珍しいアイテムが注目を集めたようです。


ヌノニシタイさんでは、ヨシを使用した帆布生地で作る三つ編みブレスレットのワークショップを開催。中部圏にもファンの方が多く、イベント開始時から早速ワークショップに参加される方の姿もみられました。


スーパー生木ラボさんのコーナーでは、生木の削り体験が行われていました!ヒバの木を削ると、その周りにふわっとヒバのいい香りが漂います。販売商品はスプーンなどのカトラリーからお皿などの器、花器など多岐に渡っていました。





他にも、渡辺久七商店さんの拭き漆体験や山脇源平商店さんの角真綿づくりなど、単に商品を見るだけでなく事業者さんとのお話や体験も楽しめる、見どころ満載のイベントでした。

また、会場には滋賀県を代表する非公式キャラクターの一つである「びわけん」の姿が…!びわこのかたちをした犬「びわけん」はさまざまなグッズにもなっていて、ファンの方が駆けつける様子も見られました。イベントの特別ゲスト三遊亭花金さんと共に練り歩くと、その声につられて人が集まり、会場の盛り上がりはピークに…!


会場の一角には琵琶湖の形を型どった面白いアンケートスペースもありました。“北近江の気になる場所”を書いて、その該当箇所にピックを差していく形式で、イベントが終わる頃には300名以上の方の答えがボードに集まっていました!「実はまだ〇〇に行ったことがなくて行ってみたいんです!」と滋賀県に興味を持っている方もたくさんいらっしゃいました。
そんな琵琶湖の魅力がたっぷりと詰まった、見て、聞いて、食べてと楽しいイベント「びわこがそこにやってきた 〜里湖のめぐみ、水と土のくらし〜 」は、2026年2月7日(土)に大阪のディーズスクエア(大阪駅前ダイヤモンド地下街)でも開催されます。当日は、今回の催事でも大人気だった「びわけん」も登場するそうなので、お近くにお住まいの方はぜひ訪れてみてくださいね!
「びわこがそこにやってきた 〜里湖のめぐみ、水と土のくらし〜 」
開催日時:2026年2月7日(日)10:00〜19:00
場所:ディーズスクエア(大阪駅前ダイヤモンド地下街)
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目9 大阪駅前ダイヤモンド地下街 ディーズスクエア
主催:滋賀県・令和7年度 世界農業遺産「琵琶湖システム」地域活性化推進事業事務局
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