【土岐】妻木屋/岐阜ランチ

今回は「土岐くらしのラボ07」のアドバイザーとして山口県阿武町より遠路はるばるやってきた村岡さん、岡村さんのお2人も一緒に7人で賑やかな土岐ランチです。

やってきたのは昭和5年創業以来、4代にわたって味を守り続けてきたという
「妻木屋」さん。

大きく描かれた「うどん」の暖簾をくぐると和モダンな店内が広がります。
暖かな色の照明になんだかほっこり。

 

妻木屋さんのおしながき。

メニューの一番人気は「ころうどん」と「中華そば」のセット(税込1,100円)。
この2つを楽しめるセットを常連さんたちは親しみを込めて「ころ中(ちゅう)」と呼びます。(注文するときはためらわず、「ころ中ひとつ!」と頼みましょう!)


「ころ中」のころうどん。

まず最初に小ぶりなどんぶりの「ころうどん」が登場。
一緒に薬味として青唐辛子がついてくる、少し珍しい組み合わせです。

手打ちして作られたうどんはツルツルで、しっかりとしたコシ。
歯ごたえがあり、白胡麻との相性抜群です。


「青唐辛子のせすぎた!」とむせながら笑う面々。天丼の内海さんも気になる様子……。

まずはそのまま、とうどんとスープを楽しんだあとは、薬味を少々。
なるほど、青唐辛子をのせるとやさしくまとまった味が、ぴりりとした刺激とすっきりとした風味に早変わり。これはおすすめです!
(のせすぎた面々が勢いよくすすって咳き込んでおりましたので、加減にはくれぐれもご注意ください。)

なんでもこの青唐辛子はお客さんが持ち込んだのがはじまりだとか。
そんな裏エピソードにも心くすぐられます。

 


「ころ中」の中華そば。

ころうどんをぺろりと平らげると、今度はあつあつの「中華そば」が出てきます。

かまぼことメンマ、ネギ、豚バラののったシンプルで懐かしい、
昔ながらの中華そばです。

こちらも太麺で歯ごたえがやみつきになります。
豚バラ肉はほろほろと柔らかく、かえしは見た目の濃さに反してほんのり甘く、優しい味。
スープは美味しくて、ついつい飲んでしまいます。
うどんとはまた違った味なので、飽きることがありません。

 


天丼 小鉢つき(860円)

うどんがメインの「妻木屋」さんですが、丼ものや煮つけといったお料理も揃っています。
このどっしりとのった海老の天ぷらを見てください。
うっとりしますね……。

 

土岐には昔から続くお店がそこかしこに潜んでいます。

その中でも「妻木屋」さんは駅から徒歩3分ほどでアクセスも大変良いので、

近くへ来た時はぜひ立ち寄ってみてください。

 

土岐くらしのラボも着々と進行中です!

この後の活動をご期待ください。


妻木屋

住所:岐阜県土岐市泉町久尻580-9

営業時間:9:00~20:00

定休日:月曜(祝日の場合は翌日火曜)

駐車場:商店街駐車場あり

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