【川原町】育樹祭/川原町冊子

8月1日、岐阜市川原町にて、

第39回全国育樹祭 清流の国ぎふ100年の森の木の行事として、

木引きが開催されました。

 

全国育樹祭とは、昭和52年から毎年秋に全国の緑化関係者により開催されています。

皇太子同妃両殿下によるお手入れや参加者による育樹活動を通じて、

森林に対する想いを培う意が込められています。

 

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今年は岐阜が開催地で、川原町の北側に流れる長良川の上流・郡上市で育った樹齢110歳のスギの木をいくつもの市町村で1万人以上のリレーをし、繋がってきました。

 

大勢のリレーを繋いだこの木は、2015年11月10日に開催される「育樹祭」の会場の建物の一部になるそうです。

 

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はじめのセレモニーでは、川原町の後藤会長や古田県知事といった方々が挨拶をされ、いよいよ木引きのスタートです。

 

 

 

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木引きをしながら川原町を練り歩きます。今回は10世帯以上から、それぞれ3世代揃っての参加をされており、子供と大人、それぞれの大きさの木を引きました。

 

 

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川原町は古くから湊町として栄えており、材木屋が発達してきました。

川湊には大きな丸太を繋いだ「いかだ」が沢山並んでいたそうです。

 

 

 

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途中、休憩場所としてつめたい水をまちの方々が用意してくださいました。

 

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水を飲んで生き返った所で、いよいよラストスパート!

みんなで川原町の端から端までを歩き切りました。

 

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最後は3本締めをして終わりました。

全国育樹祭の当日は11月10日です。

 

2015-08-03 | Posted in 新刊の取材Comments Closed 

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