【岐阜】岐阜提灯絵付けに挑戦!/長良川マルシェ

岐阜駅に隣接する体験型商業施設「アクティブG」にて、長良川デパートさん主催の「長良川マルシェ」が開催されています。

2018年2月16〜17日、3月30〜31日の2回にわたるマルシェには、長良川流域で育まれた伝統文化の魅力と、長良川周辺の人気店のおいしい食べ物が大集合。

大人から子どもまで楽しめるイベントとなっています!

会場に到着してまず目を奪われたのは、天井に咲いた色とりどりの岐阜和傘。

光に空かされ、とてもきれいな景色でお出迎えしてくれました。

(2月17日と3月31日は傘日和さんによる岐阜和傘の糸かがりの実演もあります!)

会場では物販だけでなく、長良川流域で育まれた伝統工芸を気軽に体験することができるワークショップも盛りだくさんです。

その中の「ミニ提灯絵付け体験」にさかだちブックスの杉田さんが挑戦!

実は提灯の絵付け体験は「長良川体験チケット」というプログラムのうちのひとつ。

このチケットは、長良川流域の地域(岐阜、関、美濃、郡上)で、伝統工芸の体験や長良川にちなんだ商品の購入がお得に楽しめるものです。

2,060円(1,030円×2枚綴り)で、岐阜バスターミナルや流域施設でご購入いただけますので、ぜひご利用ください!(詳細はこちら。

提灯の絵付け体験はチケット2枚分なので、チケットをお渡しして早速体験へ。

 

一緒に絵付けに挑戦したのは、マルシェで「茶霞o’carré(さかオキャレ)」としてお抹茶を点てられていた幇間(男性の芸者さん)の辰次さん。

ちなみに辰次さんは、5月の中旬ごろから美濃加茂市の旧伊深村役場庁舎にてカフェをオープンされることが決まり話題となっています!

(美濃加茂市の事業であるカフェについての毎日新聞さんの記事はこちら。)

 

「今までに失敗した方は一人もいませんよ!」と、スタッフの方にプレッシャーと紙一重の激励をいただき(笑)、真っ白な提灯を目の前に、何を書こうか頭を悩ませる2人……。

 

しかし、一度筆を動かし始めると2人とも真剣な表情ですらすらと描き進めていきます。

使っているのは小学生の時に持っていたような筆とアクリル絵の具と提灯専用の墨汁なので、お子さんでも気軽に参加できそうです!

 

大人になるとなかなか集中して筆を握る機会が少なくなってくるので、久々に丁寧に絵を描くというのは快感。

たしかに、ちょっと失敗してもそれがまた味になるので心配いりません!

最後に提灯の「弓」(持ち手)を取り付けていただいて完成です!

杉田さんは岐阜らしく、鵜をメインに月夜の金華山と長良川を、辰次さんは新しくオープンするカフェに飾るためにお店の名入れをし、笹を加えてシンプルに仕上げました。

20分ほどで気軽に体験できますので、ぜひみなさんも「長良川体験チケット」を使ってお得に参加してみてください!


長良川マルシェ

会場:アクティブG ふれあい広場

開催日:2018年2月16〜17日、3月30〜31日

開催時間:(金)11:00〜19:00/(土)11:00〜16:00

主催:長良川デパート

 

 

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