【新刊制作】移住者座談会を開催しました!

さかだちブックスでは、2017年7月末に1年ぶりの新刊本を出版予定です。

本の内容は、県外の方々に岐阜市を紹介するというもので、岐阜初心者であるさかだちブックスの杉田さんが制作を担当しています。

先日、その中のひとつの企画として「移住者座談会」を開催しました!

お集まりいただいたのは、秋田、神奈川、愛知、三重、大阪、熊本と、出身がばらばらの6名の岐阜市への移住者のみなさん。

「県外から見た岐阜」について、2時間ほどお話いただきました。

座談会のテーマは大きく分けて5つ。

話題その1 あなたは、なぜ岐阜に?
話題その2 岐阜のイメージは?(移住前/移住後)
話題その3 岐阜に来て驚いたこと
話題その4 岐阜の好きなところ
話題その5 地元の友達が遊びに来たら、どこに連れて行く?

ところどころ話の信憑性はさておき、岐阜出身者が誰もいない中で岐阜のことを話すというのは、新鮮で興味深いものでした。

「選んで岐阜に来たわけではないけれど気がついたら居着いてしまいました…!」

「干渉し合わないけど、実は情に厚い人との距離感が居心地よいんですよね。」

「柳ケ瀬商店街の奥深さは本当にすごい!」

…などなど、移住者ならではの視点から様々な岐阜の姿が見えて来ました。

詳しい内容は、本が出版されてからのお楽しみ!

 

お集まりいただいた移住者のみなさん、お忙しいところありがとうございました!

 

2017-06-23 | Posted in 新刊の取材Comments Closed 

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