【岐阜】130周年記念ディナー/川原町泉屋

川原町に軒を連ねる「川原町泉屋」さんで開催の130周年記念ディナーへ行ってきました!

全3弾のうち、今宵は第1弾です。

青色のTシャツの方が5代目店主の泉さん。

園さんご夫婦とコラボレーションディナーということで「ナレズシ・魚醤の原点 仏領インドシナ料理」を振舞ってくださいました。

明治二十年創業の本社「泉屋物産店」さんは神田町にあります。

「泉屋」さんは、鮎製品の製造・販売のお店。今回お邪魔した「川原屋泉屋」さんでは鮎料理を楽しるお店です。

ご挨拶をいただき、ディナーが始まりました!

コラボレーションということで、泉屋さんの魚醤とナレズシを使用した、仏領インドシナ料理を味わいます。

前菜「つぶ貝とココナツ、レモングラスの軽い煮込みー天然鮎の魚醤とともにー」。

テーブルや箸、スプーンなどからもエキゾチックさが漂います。ココナツとつぶ貝!?と思いますが本当によく合い、おいしいです。

続いて、前菜「安南式 南蛮からす瓜のひとくちおこわー子持ちナレズシを添えてー」。

ナレズシと聞くと、苦手意識を持ちがちですが泉屋さんのナレズシは通常と作り方が違うそうで、臭みが無く、まろやかなコクがありとっても美味です。

そして、この“子持ち”のナレズシは作るのが難しく、他では無いのだとか。

前菜「クメール式 蒸し鶏の冷製 蓮の葉の香り ー天然鮎の魚醤マリネー」。

いいものは、薄味でもほんっとおいしいです!  お酒にもよく合います。

前菜「ラオスの山の和え物 エゾ鹿とみょうが ー仏印と日本の発酵風味でー」。

どのお料理も、泉屋さんの調味料と良い調和です。さらに、食べたことのないおいしいお料理ばかりで、楽しい!

さぁここまでが、前菜です。

ほんとに前菜!?と驚くほど振舞ってくださり、すでにお腹が9分目にさしかかっています(笑)。

蒸し物「北ベトナムの蒸し野菜 ー天然鮎に魚醤とゆで卵のソースー」。

ベトナムのお野菜、おもしろいです。個人的には黄色のブロッコリーみたいなのと奥の小松菜みたいな菜っ葉が気に入りました。

その後、

蒸し物「ラオス式レモングラスのファルス ーナレズシの香りでー」

魚「海辺で食べるカジキとパイン炒め物 ーほのかに鮎を効かせてー」をいただき、

最後のメイン・肉「塊肉のレモングラス焼き ー天然鮎の魚醤とパイナップルのソースー」です。

お食事「ラオスの素朴なスープ ー発酵魚の出汁でー」、「インドシナの餅米」、

デザート「ドラゴンフルーツ」をいただきました。

食べることに必死で、最後の方の写真を撮り忘れました。気持ちはお腹12分目(笑)。

すごい満足感!!

日本の味とインドシナのコラボレーション料理は、斬新・新鮮で発見とともに楽しめる素敵なディナーでした。

次回は3月、4月に開催されます。人数制限もありますので、お早めのご予約をおすすめします。

 


住所 岐阜市元浜町20
営業時間 5/11~10/15(鵜飼開催期間中)
     ・11:30~14:00(LO)
     ・17:00~20:00(LO)※鵜飼開催期間以外の夜営業は予約制となります。
定休日 水曜日定休(7・8月は無休)※冬季休業有り
ご予約・お問い合わせ TEL 058-263-6788
2017-01-23 | Posted in 岐阜あれこれComments Closed 

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